スペックについて
先程お話した通り、本作は『1種2種混合突破型転落式バトルタイプ』の機種となっています。
初当たり後は突破型、そこを抜けると転落抽選が行われるバトルタイプに変貌するわけです。
というわけで、そんなことを頭に入れた上でスペック表を見てみましょうか。

はい、今まで散々話してきたのでめぼしい情報も無いですね。
次は振り分けを見てみましょう。

まず注目して欲しいのは、
特図1の1%しかない3R当たりと特図2中の大当たり(恐らく1/222)について。
この2つについては『LEGEND BATTLE∞』というモードに移行し、
次回の図柄揃いが濃厚になります。
乙女6のように2Rで放り出されることがなくなったのは嬉しいですね。
実質振り分けについて
本作の売りの一つが、前作『乙女6』から継承した特図2の10R比率。

上の図でもありましたが、
小当り経由の図柄揃い(バトル勝利)時の振り分けが75%となるわけです。
画像にもある通り、1500発フルラウンド取れるんですよねこれ。
が、これは上記の小当り経由の1/42.3を引いたときの話。
実質的なラウンド振り分けはというと…

こんな感じなるわけです。
救いなのは、先に話したように2Rに次回濃厚という救済要素がついたことです。
前作よりも快適に遊べるのは間違いなさそうです。
乙女を信じる平和を信じろ!
前作で評価された部分はそのままに。
各キャラクターの活躍や演出、そして出玉システムなどをブラッシュアップしてきた本作。
平和もついに『戦国乙女』というIPの使い方を理解ったのか、
物語ではなくキャラクターをメインに据える作りは一定の支持を得ることになりそうです。
また、導入前にはTVCMを全国規模で放映予定というこの気合の入れよう。

『刃牙』や『うまい棒』など、センスの良さが光るここ最近の平和製パチンコ。
主力IPとなる戦国乙女でも、その手腕を発揮することが出来るでしょうか?
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おまけ 筆者の思考
製品PVと営業資料を見たときの筆者ことタピオカ卍のつぶやきを載せておきます。
多分何人かは同じ感想を持った方がいるんじゃないかなと。
P4の番長みたいになった死なせてもらえないヨシテル。
やっとキャラの魅力を活かせるIP作れたんかお前。
ダークネスから反省した?
すべてがライトミドルサイズになったユニコーン。ただの馬では?
10R比率75%に物申したい。お前乙女6のときも同じようなことしてなかった?
CP厨が湧きそう。キャラの組み合わせどうなってんの。
カシンとオウガイを組ませるのは夢があるけど、あのコンビで勝てるんか?



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