
どうもこんにちは、タピオカ卍(@manmaimine)です!
ユニバ系列のパチンコだからといって、油断は出来ません。
なにせ『P金ドン』がぼちぼち動いていましたからね。
ユニバ(メーシー)『Pアナザーゴッドハーデス-獄炎-』簡易スペック&ゲームフロー公開!
大きく跳ねることはないものの。昔ほどのどん底感が払拭されつつある、
『ユニバ』系列のパチンコ達。
冒頭で挙げた『Pドラムだ金ドン』もそうですし…。

2月に登場する『P愛の不時着』の期待度もかなり高めですよね。

そんな同系列から、新台が登場するとの情報が入ってきました。
タイトルは、『Pアナザーゴッドハーデス-獄炎-』とのこと。

ハーデスかすら怪しい…怪しくない?
スピンオフのスピンオフの性能は如何に!?
巷では「スピンオフのスピンオフ」とも云われていた本機。

(世界大手の某D社みたいなやり方してますね…。)
P機突入以降、すでに3作のパチンコ”ハーデス系”がいるわけですが。
そのどれもが大きな結果を残したとは云い難いところ。

(2023年7月導入の直近作ですらこの有り様。)
”ハーデス系”4作目となる本機は、満を持してのラッキートリガー搭載機。
最高性能は約89%×時短中図柄揃いALL1500個と悪くなさそうにも見えます。

ゲームフローについて
続いてはゲームフローについて確認を行いましょう。

本機は初当たりとなる1/199の成立で、時短以上が濃厚となるいわゆる100突機。
その後はそれぞれ継続率約28%、約50%の壁を超えることで。
継続率約89%となるLT『GOD GAME』に突入と相成ります。

なお、度重なる壁を超えるというフローは『Pえとたま2』と同じですが、
こちらは図柄揃いがALL1500個、また2段階目の突破で問答無用でLTとなるなど。
継続率は低いですが、安定して出玉を積み上げられるという違いがある様子。
LT『GOD GAME』について
LTとなる最上位RUSH『GOD GAME』は、トータル継続率約89%と高性能。

ただしこの数字には少々面倒な注釈が振ってあり、
「時短中の大当たりと小当りとC時短と残保留中のC時短の合算数値」であるとのこと。
C時短は次回濃厚のフラグみたいですね。

LT中の時短回数は130回なので、これを右打ち中の確率1/77.3で計算すると。
素の継続率は約81%ということに。
ちなみに、先程の28%と50%も同じ計算の上だそうで。
スペック的には悪くない?
どちらかと云えば壁の多さや継続率の低さなど。厳しい部分も目立つ本機ですが。
それでもコンスタントに1500個を狙える強みは無視できません。
言い忘れましたが、本機の初当たり時の獲得出玉は約1050個。
1/199で1050個を獲得した上での壁の多さであれば、
ちょっと納得出来そうですよね。

『P金ドン』が動いていたのは、初当たり時にある程度の持ち玉が確保でき。
またその確率帯故になんども挑戦しやすいから、と私は思っているのですが…。

(あとLTが噛み合った特の爆発力ですかね。)
上記の推測が正しかった場合。
これに近い出玉を獲得でき、かつ100突の本機も、
それなりに固定ファンが付きそうな気がするんですよね。
各種詳細スペックについて
最後に各種スペックを確認して終わりにしましょうか。

改めまして。
本機は初当たり確率1/199かつ100突のLT搭載機。
RUSH中の大当たり確率は1/77.8となっていて、
右打ち中のみ仕事をするC時短は1/312とのこと。おなじみユニバのC時短です。
初当り後はトータル継続率約28%と50%の壁があり、
そこを超えると約89%のLTに突入することが出来ます。
初当たり時は基本的に1050個、右打ち中は図柄揃いで1500個濃厚と。
塊を狙っていけるスペックになっています。
ライトミドルLTのバリエーション機?
既に『P金ドン』『Pえとたま2』と複数のライトミドルLTを導入している『ユニバ』。

本機は上記をベースに100突化することで間口を広げ。
1500個という”餌”で、高い壁を飛ばせようとしているのかなと。
ユニバ流199LTのバリエーションモデルとでも云いましょうか。
そんな印象を強く受けた一台です。
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