
どうもこんにちは、タピオカ卍(@manmaimine)です!
安定の9月、かもしれません。
今年の機械を振り返ろう in 2024!
今年も年末が近づいてきたということで、毎年恒例の振り返り企画を行おうと思います。

それぞれの月に登場したモノのなかで、
思い出深い機種などを私が好きに語っていくいつものアレです。
皆さんからの大勝ち、大負けコメントも大募集していますので。
年末の暇つぶしにお読みいただけますと幸いです。

2024年9月の概要
大谷選手の50-50や『SHOGUN』のエミー賞など、。
海外在住の日本人が世界に評価された7月。
長く続く残暑も、話題になりましたね。

(少しづつ寒くなれや。いや、本当に。。)
そんな9月に登場したのは先月から少し増えた全17機種。
多かったのは9月2日週の導入でしたか。また、パチンコ優位でもありましたね。
それでは、各機種の思い出を紐解いていきましょう。
スロット編
Lパチスロ閃乱カグラ2 SHINOVI MASTER
まずは『オーイズミラボ』から導入の『Lパチスロ閃乱カグラ2 SHINOVI MASTER』。

リールや通常時の仕組みが「バジっぽい」と云われていた本機ですが。

AT中はセットストックとG数管理を良い所どりしたような不思議なフローで。
疑似ボとリアボのダブル抽選を行うなど、老舗変態メーカーらしさを感じる一台でした。

純増に割を振った『パチスロ閃乱カグラ BURST UP』に比べて堅実な作りで、
ヒキでぶっ壊せるという部分もお気に入りだったりします。

まぁ引けないし勝てないんですが。
A-SLOT+ この素晴らしい世界に祝福を!
続いては『サミー』から導入された『A-SLOT+ この素晴らしい世界に祝福を!』。

『秘宝伝』ライクな『防振り』に続く萌えスロは、
『クレアの秘宝伝』を濃くオマージュした一台になりました。なんで?

(女神がきたない。チェンジ。)
『サミー』のAタイプ系あるあるのチャンス目がメイン契機になるのですが、
出目は基本的に以下の形を取るのも特徴の一つ。

チャ目がメイン契機なのは若干単調かなとも思うのですが、
版権ゆえのわかりやすさ重点なのかもしれません。
パチスロ かぐや様は告らせたい
続いては『SANKYO』から導入された『パチスロ かぐや様は告らせたい』。

既にパチンコが先に登場していた版権ですが、
よもや純増9.0枚で作ってくるとは思いませんでしたね…。

ただし、純増9.0枚の疑似ボを連チャンさせるという爆発力のため。
通常時はチャンス目の規定回数ゲーだったり、引き戻しが100Gもあるなど。
犠牲にしたものがわかりやすいスペックになっているのも特徴ですね。

(その”枷”を解かれるとぶっこわるるんですよね。壊したことないですが。)
一部では「スマスロの『吉宗』はこれを目指すべきだったのでは」という声もあるほど。
なんだかんだ愛されている一台となっています。
パチスロハイパーラッシュ
今月最後のスロットは『セブンリーグ』から導入の『パチスロハイパーラッシュ』。

6号機以降も順調にAタイプを輩出していた『山佐ネクスト』系列。
一方で同社が進めていたのが、疑似ボーナスを応用した疑似Aタイプとも呼べる機種。
https://manmai.club/?p=29030
『ナイツ』→『キンパル』と来ての『ハイパーラッシュ』。
疑似遊技を使い任意にボーナスを狙える機能など。『ナイツ』導入当時も大変話題になりました。
そうした積み重ねの到達点がこの『ハイパーラッシュ』なのです。(私調べ

ボーナスはすべてリーチ目役が当選契機というあまりになパワープレイの本機ですが、
それ故に疑似ボ機に付き物のモヤモヤ感がないのです。
入ったら決まり手チェックを行えばいいだけですからね。

次ページでは、9月に登場したパチンコ機種についてご紹介!




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