パチンコ編
eゴッドイーター TRIPLE BURST
パチンコで最初に紹介するのは、
『サンセイR&D』から導入された『eゴッドイーター TRIPLE BURST』。

どこかの”アイドル”で見たループストック機構が、LTで大幅に強化された一台。
上の記事でも話しましたが、自力獲得ではなく振り分けとなるのですよね。

(ここにも可否の概念があるという罠。)
現状では図柄揃い確率の重さでは上位に入っている機種で、
上位LTの実質確率も話題になりました。撤去までに一度は引きたい…。
e 仮面ライダー電王
まずは『KYORAKU』から導入された『e 仮面ライダー電王』。

平成ライダー初の遊技機化ということで、界隈の内外で大きな反響のあった本機。
佐藤健の出演こそ叶いませんでしたが、各種声優陣は続投。こちらも話題に。
演出もかなり拡散されていたようで、いいねの数が版権の持つ力を物語っています。
あえてカットせず載せるけどデンライナー告知最高すぎるからマジで見てほしい。 pic.twitter.com/1CHyXSciGy
— 人生いちかパチか@パチンコYouTuber (@jinsei1or8) September 6, 2024
しかし。
後々、1/399の1/2で直LT。RUSHで一撃最大7500個という化け物が登場したことで。
本機の影はどことなく薄まってしまったような雰囲気も…。
Pメイドインアビス 虹の黄金域
最後は『メーシー』から導入の『Pメイドインアビス 虹の黄金域』。

スペックの各所から人気機種の影響を感じる本機。
とはいえオリジナリティが無いというわけでもなく、
継続率77%×転落式というちょっと不思議な一台になっています。

RUSH中はC時短の抽選も行っていて、こちらを通すと次回濃厚の上位に突入。
この仕組みは2025年に登場予定の『P愛の不時着』にも搭載されていましたね。

(実質大当たり確率の二倍以上ある転落は引けるのに、その二倍のこちらは引けない罠。)
RUSH突入率は高いので、
版権を知る一部のライトユーザーなどに支持され続けるのかもしれません。
今回はここまで
お盆を終え、早速年末商戦へと助走をつけ始めた9月。
紹介できない機種もありましたが、LT機の拡充がものすごいペースで行われていた印象でした。

次回はスマスロであの問題児が、P機であの大泥棒が現れた10月度。
そちらでも皆さんと会えることを楽しみにしています。
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