
どうもこんにちは、タピオカ卍(@manmaimine)です!
あの機種を思い出したかたも多かった様子。
yama『LBジャックポット』簡易スペック公開!
じわじわと導入時期が近づきつつある『BT(ボーナストリガー)』を搭載したマシン達。

その中で『yama』から導入予定の『LBジャックポット』のスペックが各所で公開されていましたので、今回は私の方でもそちらをまとめてみようという試みです。
ゲームフローについて
複数あることが明かされている『BT』の機構ですが、
本機はBBを引き続ける限り1G連が続くタイプの一台になっています。
5種類のボーナストリガーを模索 |パチンコビレッジ「5種類のボーナストリガーを模索」- ウド茂作日記 | ウド茂作の模索する日々『パチンコヴィレッジ』さんの解説で近いのはこのタイプ。
本機ではBBとRB自体に獲得枚数の差はありませんが、
BB成立=BT突入という作りになっているんですね。
演出について
本機のチャンス目などからの告知だけではなく、
沖スロのようなレバーでの先告知も搭載されている様子。
また、過去作と同様のパターンかは不明なものの…。

(画像とその演出パターンは過去作のもの。)
シリーズおなじみのセグの他にも、
過去作にもあった『リムーブシステム』までしっかりと搭載しているのだとか。

(画像は過去作のもの。)
実機での発生シーンは見たことがないのですが、
これ『キングキャメル』の同類(ry
※参考映像 20:27~
スペックについて
次はスペックのまとめに入りましょうか。
| 合算確率(4段階) | 1/209.9~1/145.0 |
| BB確率(4段階) | 1/348.1~1/290.0 |
| RB確率(4段階) | 1/524.3~1/290.0 |
| 出玉率(4段階) | 98.0%~107.0% |
| ボーナス獲得枚数 | BB/RBともに最大89枚 (103枚を超える払い出しで終了) |
| BT期待獲得枚数(設定1) | 約355枚 |
| BT継続率(設定1) | 約67% |
覚えておくべきポイントは幾つかありそうです。
まずは、本機が4段階設定(1/2/5/6)であること。
そのため、設定2で機械割がギリギリ100%を超えるらしいんですね。
等価地域にお住まいの皆様方は、特に留意しておく要素かなと。

そしてもう一つは設定差です。上の表からも分かる通り、
設定6ではBBとRBがともに1/290.0であること。
『アイムEX』や『ゲッターマウス』で見た差の付け方ですよね。
スマスロよりも出る?
簡易スペックの公開とともに様々な方がコメントしていましたが。
「スマスロ『北斗』っぽくない?」という意見は「確かに」と思いました。

設定1のBTこそ『北斗』の最低継続率を上回りますが…。
昇格やストックといった爆発契機がないのはBTだからこそ。
『北斗』ユーザーが回遊するかと云われても、
そうはならない気がしています。
(射幸性目当てで回遊されるとなれば、AT機の立つ瀬が…。)

(1000ちゃんなどもそうですが、なんやかんやマイルドです。)
とはいえ。
BTとなるBBの確率がRBより軽い本機は。
「BTとはこういうシステムなんだ!」と実感するにはちょうどいい機種かと思います。
若干地味な版権ではありますが、こういうものが好きという方もいるはず。
導入が楽しみですね。
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