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【小ネタ】2024年度の風営白書が公開へ! 気になるのはスロットの台数?【コラム】

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どうもこんにちは、タピオカ卍(@manmaimine)です!
P/Sともに、登場初期と比べるとかなり良くなりましたが…?

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2024年度の風営白書が公開へ!

警察庁によってまとめられる、
『風俗営業等の現状と風俗関係事犯の取締り状況等について』こと『風営白書』

その中で、我らがパチンコ業界に関する各種データも公開されていました。
というわけで、そちらを見つつあーだこーだ語っていくことにしましょうか。

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店舗数の推移

ここ数年の各種店舗数の推移はこのようになっている様子。

以前、全日遊連の加盟店が6000店を割ったというニュースもありましたが、
この集計では非加盟店舗も含まれているためかまだ6000店舗台に。

ここで興味深いのは、パチンコ店の総数こそ減っているものの。
スロ専となる『回胴式遊技機等設置点』が前年より微増している事です。

流石に数年前、資料においては令和2年などと比べると半数近くにはなっていますが、
ここでの変化は後述の”ある点”にも影響を与えている節があります。

それぞれの設置台数について

続いては設置台数について見ていきましょう。

コロナが猛威をふるった2020年基準に見ると、
2025年P/Sともに設置台数は大きく減少していますよね。

そもそもの店舗数が激減したので当然ではあるのですが、
P/Sそれぞれに注目すると面白い傾向が見えてきます。

この5年間パチンコはざっくり50万台ほどが減少したのに対し、
スロットは22万台ほどの減台に留まっています。
そのうえで、前年比で増加すらしているんですよね。


(このお店のように、スロットでの面白い仕掛けが客寄せになる例もありますしね。)

スロ専が微増したことも、この結果に関わってくるのは間違いないでしょうね。

淘汰の結果…

そしてもう一つ
店舗数推移の関連で、興味深いデータがありました。

こちらは一店舗当たりの平均設置台数をまとめたデータ。

昨今パチンコ業界は淘汰や再編
M&Aなどが盛んに行われいるのはご存知の通り

中小店舗はそのまま姿を消すケースもありますが、
好立地であったりある程度のファンを抱える大型店は屋号を変えて再スタートという例も多いですよね。


(とりあえず例として挙げましたが、ここは云うほど好立地ですかね…?)

中小が淘汰され大規模以上の店舗が残るということで、
一店舗当たりの台数がじわじわと増えているものと予測出来ます。

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とりわけ心配になるのは…

依然としてパチンコ店舗数の減少は気になるところもありますが。
そこに付随する問題としてパチンコ機の下げ止まりがどのラインになるのか、
こちらも気にしておくべきポイントでしょう。

今夏『ラッキートリガー3.0』という新基準と登場するパチンコですが、
基本的に射幸性の度合いが変わるくらいで。

※追記

LT3.0から「スロットで云うところの各種状態を作れる用になる可能性がある」という情報もありますが…

【特別寄稿】令和7年7月7日登場!「LT3.0プラス」の徹底解説(WEB版)/鈴木政博
昨年3月より導入が開始した「LT(ラッキートリガー)」搭載機は市場で一定の評価を得て現在に至っている。昨年7月には「LT...

C時短等を活用した似たようなシステムは既に出ているわけで、
それがスタンダードになっていない時点で趨勢は決している雰囲気もあります。


(これが1万台導入されれば、世の中に浸透しましたか?という話。)

新しいものとしてスキップ機能などもありますが、
「アレが当たり前になるのはちょっと…」と思う私もいるんですよね。


(早速触りました。便利ですが味気ねえです。以上。)

来年はどのような数字になっているのか

店舗数や台数が激増することはまずないので、
ひとまずや緩やかな減少を祈りたいところですが…?

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