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【旧基準機問題】数字から見る『沖ドキ!』設置のいま【設置台数・平均は?】

業界雑記

どうもこんにちは、タピオカ卍(@manmaimine)です!
パチンカスの自由研究。

 

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『沖ドキ!』問題の今を数字から見てみたかった

流行り病と同じように、段々と界隈での騒がれ方が鈍くなっている旧基準機問題

実際には全日遊連が県遊協理事に辞任勧告を出したりしているんですが…。
まぁそのくらいなんです。

全日遊連、栃木・茨城の2理事に対する辞任勧告を決議 | パチンコ・パチスロ情報島

旧基準機が今もどこかで動いているのは知っている。
中でも『凱旋』や『沖ドキ』が話の主役というのも周知の事実。

 

では、それらが果たしてどれくらいの割合で稼働しているのか。
実際に市場に残っているのか。私!気になります!

というのが今回の記事の趣旨となります。

かいつまんでいうと、
「実際沖ドキの稼働ってどんなもんよ?」をまとめる記事ですね。

 

新しい情報があるというわけではないですが、
暇つぶしくらいにはなると思います。よしなに。

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データ収集上でのレギュレーション

話をすすめるにあたり、以下の注意事項や前提条件にご了承いただけますと幸いです。

タピオカ卍個人による情報収集なので、結果は参考程度に。
・設置店と台数集計には『P-WORLD』を使用。集計日は2021年3月15日。
25Φと30Φはまとめて集計
そもそもの記載が無い、また台数の表記が無いの店舗は除外
・割合などの計算は少数第4位を四捨五入し、第3位までの表記。

設置店舗数について

まずは設置店舗数から話を進めていきましょう。

2021年3月15日現在。『P-WORLD』の登録数は7956店舗
『沖ドキ!』ないし『沖ドキ!-30』があるのは131店舗
そのうち5店舗は記名はあるが台数表記のないホールでした。

実質126店舗。この数を念頭に置いて、このあとの数字を見てもらえれば幸いです。

 

0.0158。私個人が確認できる範囲で、
約1.6%の店舗に『沖ドキ!』が置かれていることに。

台数についての各種データ

続いては『沖ドキ!』それ自体の台数に関するデータ。

先述した126店舗での設置総台数は4410台

25Φは267台。それ以外はすべて30Φ、かなり差がありますね…。

 

1店舗あたりの平均設置台数は35中央値も40とそこそこの数。

面白い結果になったのはその振れ幅で、最小で4、最大で138

ちなみに最も多い設置台数は10でした。次いで18や20など。

 

補足情報ですが。中央値である40台設置未満の店舗と、
それ以上の店舗では倍近い差がありました。
100台以上に限っては7店舗です。
皆が皆、「ガンガン行こうぜ!」というわけでもないようです。
置いてる時点でアレな気もしますが。

設置比率について

次は設置比率についてのお話です。

設置比率は『沖ドキの台数÷スロットの総設置台数』で算出していきます。

1店舗辺りの平均割合は約9%。中央値は約10%ということに。

(総設置台数が300台とした場合、30台が『沖ドキ!』)。

 

こちらも振れ幅が大きく。割合としての最小は約1%、最大で約25~26%

30/120台のホールもあれば、109/424のホールもあります。
割合が大きい=設置台数が(相対的に)多いわけではないのも面白いところ。

大事な数字のおさらい

というわけで大事な数字のおさらい。

設置店舗数と平均台数

設置店舗数126店舗
平均設置台数35台
1店舗での最小・最大設置台数最小=4台 最大=138台

設置割合

総設置台数における平均割合約9%
1店舗辺りの最小・最大割合約1%~約26%

業界の一部による蛮行

以前から様々な記者やライターによって、
「『沖ドキ!』の設置は業界全土での蛮行ではない」と言われていました。
業界全体で悪いことをしていると見られるのは心外だ、とも。

 

私自身も、常日頃から設置された沖ドキを見ているわけでなく。
遠征先で「沖ドキあるやんけ、大草原。」と思うくらいの遭遇頻度だったわけです。

体感レベルに加え、実際に数字にしてみれば確かにレアだったわけで。
少なければいいのか?という問題でもないのが難しいところですが。

これからどうなるか

2019年度はなんとびっくり、
「パチスロはアウトが微増し売上も伸びた」と書かれています。

統計開始以来初、パチスロの業界総売上がパチンコを上回る
ダイコク電機は7月3日、「DK-SIS白書2020年版」の刊行記者会見をZoom上で開催した。それによると、2019年の市場規模は総売上20兆円(前年比0.7兆円減)、総粗利3.24兆円(同0.14兆

短時間で多くの出玉を吐き出す高純増ATの増加や、
それに伴ってハイリスクハイリターンな5号機が優先的に残された結果だと私は踏んでいます。

しかしながら、2020年は相次ぐ旧基準機の撤去とコロナのダブルパンチで、
前年度ほどの結果にはならないはず。

ホール側は利益とお客がほしいわけで、
その特効薬の一つが「ハイリスクハイリターンな遊技機」
つまるところ沖ドキだったわけですね。

「撤去しない店が出てくる」と言われ、
まさにそのとおりになったわけです。

パチンコ業界は、旧基準機無しには存在し得ないのでしょうか?

 

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