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【断然無双!】初代北斗無双を打ってもらおうと必死なホールの言い分がこちら【救世主】

業界雑記

どうもこんにちは、タピオカ卍(@manmaimine)です!
流石に舐めすぎでは?

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『P北斗の拳8 救世主』はいらない子?

5月10日の新台入替でのお披露目となる、『P北斗の拳8 救世主』(以下:本気)。

北斗シリーズの新機種ながら、見慣れた闘神枠での登場です。
また完全な新作ではなく、演出等は『北斗の拳8 覇王』を基にしているとのこと。

確変ループ機ではありますが、公式曰く『バトルスペックのニュースタンダード』

P北斗の拳8 救世主
2019年9月に登場した『P北斗の拳8』の、進化を遂げた王道バトルバージョン。ひとたび確変・BATT...

(直近のものだと『Pウルトラマンタロウ2』に近いですね。
もっとも、あちらは1種2種で当たる確率も段違いですが。)

 

そんな本機の初期販売台数は10000台。
同日に導入される『Pガールズアンドパンツァー劇場版』と同程度の規模。
ぶっちゃけ多くは無いですね。

 

「バトルスペックの北斗は楽しみ」「右打ち1/120はだるいだろ」など、
業界人やユーザーの間でも期待や評価が揺れ動いている機種ですが。

 

本機に全く期待をしていないお店もあるようで…?

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救世主と北斗無双を比較する謎の煽り

日々の暇つぶしや遠征先の候補探しで行っているPワールド巡り。

面白い試みを行うお店が見つかる一方、眉をひそめることもしばしば…。

今回私が見つけたのはこれ。

ある店舗のサイトにあった煽り広告。
でかでかと「打つなら断然無双!」なんて書いてありますね。

旧基準機の設置が2ヶ月ほど伸びた今、
ホールがこのようにして初代北斗無双をアピールする意図はよくわかります。

が、気になったのはそのやり方

新しく登場する『北斗の拳8 救世主』と初代無双を並べ、
「打つなら無双のほうがいいよwwww」と書いているわけです。

これ店側がやっちゃう…?

何から何まで違うものを比べる愚か者の所業

ここ数年のパチンコ規制を大きく分けると以下のようになります。
・旧基準機(65%規制前)
・継続率65%規制
・P機(継族率上限撤廃)

・新基準P機(遊タイム・突然時短・複数リミットなど)

 

初代北斗無双はこの中では旧基準機のポジション。
2400発が出る上、継続率も80%ある化け物と言わざるを得ません。


(2400発機で人気の漆黒でさえ、65%規制後の機種です。)

規制や世代など、そもそもとして規格が違うのです
2400×80%と、1500×82%を一緒くたにして比較するのはちょっと…。

その比べ方もおかしい

この店の愚行は出玉だけにとどまりません

先程のこの画像。スペックの上から2段目がST回数となっています。

前述したように、『救世主』は確変ループ機。
確変に入れば時短の回数という概念はなくなります

 

確変ループ機とVST機の北斗無双の二つを、
ST回数という言葉でひとまとめにする理由はなんでしょうね。
せめて一言、ループ機であるという注釈でもあればよかったのですが…。

 

単3電池と単4電池の比較表を作る際、
「単4電池は単3対応の機種には使えません、だから単3のが良いです」
って書きませんよね?
このお店がやっているのはつまりそういうことです。

自店舗に導入しないからこそ出来るネガキャン

今後も入替を進めていく新基準機の台を、旧基準機を持ち上げるダシに使ったこのお店。
もうおわかりかとは思いますが、当然『北斗の拳8 救世主』の導入は予定していません。

要はコレ遠回しなネガキャンに違いないわけですよ。

 

「うちの店は北斗無双をこれからも大事に使っていく」
で良いじゃないですか。

その意思を伝えるために新台を貶める必要あります?

 

P機の性能は旧基準機に劣っているのは事実として。
いずれは全てがその基準に置き換わるというのに、
可能性の芽を潰すことになんら意味はありません。

 

願わくば。同じような愚行に走るホールが出てこないことを。

 

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