
どうもこんにちは、タピオカ卍(@manmaimine)です!
いつもの尖ったやつです。嫌いじゃない。
SANYO『PA元祖ギンギラパラダイス 強99ver』資料&スペック公開!
『SANYO』から登場となる新台の情報をリークしていただきました。
機種タイトルは『PA元祖ギンギラパラダイス 強99ver』。

2022年5月に登場した、
『P元祖ギンギラパラダイス』の甘デジバージョンという認識で良いんですかね。
あちらとの大きな違いは初当たり確率と10R比率だと思うんですが、
その辺はスペックの章でお話しましょうか。
SANYOの甘デジってだけで強い…?
『SANYO』ほど甘デジ機種が愛され、
幅広い層…かはともかく打たれているメーカーも無いでしょう。
そんな同社はまったりした機種を出す一方。
出玉力、言い換えれば爆発力を高めた甘デジも多数導入してきました。

公式が言うところの『”高出力”海系遊パチ』に連なる機種としてリリースされるのが、
今回の『PA元祖ギンパラ』というわけですね。
ゲームフローと本機の特徴について
続いてはゲームフローについて見ていきましょうか。

通常時は初当たりの50%で次回大当たりが濃厚な『ギンギラタイム』に突入。
上位RUSHである『天国タイム』にも、
初当たりからの直行ルートが(死ぬほど薄いとはいえ)存在します。
50%を取れなかった場合は2+4回転のチャンスタイムに突入しますが、
右打ち時の確率は1/22.5。引き戻し率は約1/4と無理ではない数字に見えますよね。

次次回まで当たりが濃厚となる『天国タイム』は、それ自体が60%でループする破格の性能。
では『天国タイム』ゲーなのか?という疑問が出てきますが…。

「50%ループだけでもプレイヤーは十分勝負出来る」とは公式の弁。
曰く「3R2でもそういう仕様だったし、まぁ多少はね?(意訳」だそうで。
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ギンパラは”荒い”シリーズなのでこれはこれでアリなのかもしれません。
スペックについて
さて、ゲーム性だけ説明されてもなんのこっちゃという感じでしょうし、
そろそろスペックについて見ていきましょう。
スペックを見れば、どんな機種であるかがわかります。

本機は昨今流行りの『上位RUSH』を備えた甘デジ機種となっています。
『天国タイム』以外は、前述した計6回転のチャンスタイムへの転落振り分けが50%。
しかし『天国タイム』中はその振り分けが消滅。
突入時点で次次回までの当たりが濃厚になるというわけです。
たまには荒い甘デジも打ちたくなるよね
『天国タイム』への突入率が20%、
さらには10R振り分けもライトミドル版から大きくナーフされた本機。
でも考えてみてください。これは甘デジなんですよ。

甘デジで次次回濃厚になる上位RUSHを仕込んでこの数字。
悪くないんじゃないかと思います。
それを抜きにしても、前述したように基本は50%ループ機。
甘海コーナーの増台要因としても、
それなりの仕事をしてくれるんじゃないかとも思うわけです。
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