
どうもこんにちは、タピオカ卍(@manmaimine)です!
一周してこういうスペックに戻って来るの笑いますね。
※2024/10/29更新 スペックの章の細かいミスを修正。
SANKYO『eF戦姫絶唱シンフォギア4 CAROL ver』スペック&ゲームフロー公開!
今まで、甘デジかライト帯のみだったパチンコ『シンフォギア』シリーズ。
前作『黄金絶唱』はRUSHへの直ルートや上位なども評価されていましたが…。
じわじわと設置店舗が減るという憂き目に。稼働もぼちぼちですね。

(あれもこれもとやりすぎた、というのが個人的な意見です。)
そんな本シリーズに、新作が登場するという情報をいただきました。

というわけで今回は、『eF戦姫絶唱シンフォギア4 CAROL ver』について。
いただいた資料を見ながら皆さんとしっかり学んでいくことにしましょうか。
余談ですが、本機種より遅れてP機が出るという噂もあり。
そちらの情報はまだ手元に入ってきておりません。
ゲームフローについて
まずはゲームフローの確認を行いましょうか。

本機はラッキートリガーを搭載しているので、スタートは図柄揃い。
この時の50%でLTに直行する、『eからくり』と同様のシステムとなっています。
LTはいつもの『シンフォギアRUSH』…ではなく。
『絶唱RUSH』と呼ばれるシロモノ。さて、何が異なるんでしょうね?
通常時の流れと演出について
続いては通常時の演出などを見ていきましょう。

リーチフローを見る限り、基本は過去作と同じ様子。
注目演出に至ってもいつものパチフォギア。

ただし、演出の中身は大きく異なるようで。
アニメ5期『XV』がメインとして使われている模様。

最終決戦について
続いてはRUSHの解説を試みるのですが、その前に。
今までの作品ではRUSH前に『最終決戦』が設けられていましたよね。

前述したように本機は図柄揃い時に振り分けがあるため、
RUSHの当落は演出による告知が行われるのだとか。

響が勝利すれば、晴れてLTもとい『絶唱RUSH』へ突入となります。
『絶唱RUSH』について
本機の『絶唱RUSH』は計15回転で1/10.9を刺すSTタイプ。

出玉の振り分けについては以下のようになっているのですが…。
一部ではRUSH確率と併せて「暴凶星っぽい」という声もあるようで。

というか1500とか次回濃厚振り分けはわかるんですが、V-STOCKとは。

今までと同様のシステムで、次回濃厚振分があるのかなぁと考えたのですが。
この辺ようわからんですね、試打と識者待ちでしょうか。

また、4500個以上の獲得が濃厚になると、特殊演出もある様子。
RUSH中演出について
新モードとして『オールスター』と『未来』の2つが加わり、
何度でも楽しめるRUSHになりそうな予感も。

演出の新規作り込みも行われているようで、
見たことのないものもちらほら写っていますね。愉悦、とは。(5期未視聴)。

カスタマイズについて
本機の新機能として、『先てがみカスタム』が搭載されている様子。

中身で期待度の示唆とか行うんでしょうか?
スペックについて
最後にスペック表を眺めて締めとしましょうか。

本機はLTならびにチャージ当たり搭載のスマパチ。
図柄揃い確率は1/399.7、チャージ込みの大当たり確率は1/159.8で、
RUSH中の大当たり確率は約1/10.9。
奇しくも各種確率がシリーズ最重となりました。
それ故にチャージ以外の当たりはALL1500個となる脳筋タイプであり、
じわじわと稼働を続ける『暴凶星』の上位互換と云えるような一台という印象です。

(RUSH中確率もほぼ同じなんですよね。)
P機との差別化で覇権を狙う!?
後出しでP機の登場が噂されている本機。
あくまでも予想にはなりますが、流石にP機はいつものシンフォギアになる…はず。
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(結果としてe機が主流になった節はありますが。)
とはいえ。
『ユニコーン2』では別スペック、『からくり2』は相応の性能差とフラフラしている同社ですから。
『シンフォギア4』に今までの常識が通用するとは限りません。
試打動画や続報の公開が楽しみですね!




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