
どうもこんにちは、タピオカ卍(@manmaimine)です!
比較的長寿のシリーズでこの大改革。吉と出るかそれとも…。
オリンピア(平和)『パチスロL黄門ちゃま天』スペック&ゲームフロー公開!
縦割れから謎の水が吹き出すスマスロが、市場を賑わせている『平和(オリンピア)』。

(荒いのは想定通りでしたが、ぶっとんだ性能は前向きに受け入れられましたね。)
そんな平和が、とある人気シリーズの最新作となる機種の製品PVを公開していました。
というわけで今回は『オリンピア(平和)』から導入予定の『パチスロL黄門ちゃま天』について。

いただいた資料や公式サイトの情報を見つつ、
みなさんとしっかり学んでいくことにしましょうか。
打率の高い平和の大改革
ガルパンを除いてスマスロにおいては打率が高めの『平和』。
そんな『平和』が選んだのは、安定ではなく波乱の一手かもしれません。

というのも今回の『ちゃま』は、ゲーム性を一新したというのです。
ゲームフローについて
どこが変わったのかについては、ゲームフローを確認しつつを考えていきましょう。

通常時はレア役やゲーム数から『世直し提灯』の点灯を目指し、
当該チャンスの約40%でATが濃厚となります。

(内部ではモード管理されていて、レア役でアップ抽選を行う仕組み。
小役連も仕事をするとのことですが、つまり成立確率は…。)
ATはセット数管理で、ポンポンストックを溜めていくのが勝利へのカギ。
カギというより、前提条件と云ったほうがよいもしれませんが…。
また、今回は『狙ええ図柄』もレア役と同等、ないしはそれ以上の仕事を果たすようで。

状態によって出現率も変化するこの役は大注目ですね。
通常時演出について
通常時は前述した『提灯』の点灯を目指していくゲーム性ですが、
そのルートは上記以外にも存在しています。例えば『超高確 千年桜』。

主にゲーム数から突入する高確率ゾーンとなっていて、
レア役や『狙ええ図柄』がより効率よく仕事してくれるのだそうで。
また、こちらを経由した『提灯』点灯はカウンターがリセットされないとのことで。
『穢れ』に近い何かの存在を示唆している節もありますね。
前兆突入後のAT期待度は前述したように40%。
設定1ではおよそ1/143ほどの確率なのだとか。

その他、AT差枚数などの特定条件下で突入する救済ワンチャンモード(命名私)や…。
確定前兆などなど。『平和』の気合いを随所に感じる作り込みとなっている様子。

ATのゲームフローについて
続いてはATの全体像を俯瞰してみましょうか。

本作のATは基本的にシンプル。
セット数を上乗せし延々と積み上げ。転落した場合は引き戻す。以上。
とはいえ、シンプルな機構はわかりやすい楽しさになりやすく。
本機はこのATに美味しい場面がしっかりと詰まっている印象がありますね。
AT『ええじゃないかRUSH』について
続いてはAT『ええじゃないかRUSH』について見ていきましょう。
「ええじゃないかは光圀の時代じゃないだろ?」、ですか?

本機のATは基本30G or 50Gのセット数管理型のATで、
純増は約4.0枚とそこそこの枚数になっています。

純増は不安な部分ではありましたが、4.0枚ならダラダラ増えるという感じでもないでしょう。
AT中はレア役成立=ストック上乗せとなるので、
ひとまずはここで10連を目指していくことになります。
というのも、5連と10連達成で報酬を獲得出来、
10連の場合は継続率を大きく伸ばすチャンスなんですね。

5連時は10連到達を狙うためのストックのチャンスが、

10連時は後述する引き戻しの性能アップや、
各種特化ゾーンに手を伸ばすチャンスとなっています。

各種引き戻しステージについて
さて。ここまで説明したATを駆け抜けてしまった場合はどうなるか。
ほとんどは『引き戻しゾーン』への突入となりますが、
10連目の報酬次第などで『天使』ステージへ突入することもあります。

『引き戻し』が50%、『天使』が80%なのでかなりの差がありますよね。
さらに、『天使』ステージの一部で上位となる爆発トリガーが出てくることも…?

スペックとその他について
一部で突入するAT70%ループの『裏提灯モード』や、
報酬獲得ゾーンの天運チャンスの示唆などいろいろとありますが。
あんまり長くなってもよろしくないので、続きはぜひホールで。

最後に、スペックを確認して終わりにしましょうか。

初当たり確率は1/398.5~1/271.1、
機械割は97.5%~112.3%となっています。50枚ベースは30.5Gとのことです。
(『ガルパン』が30.3G、『ToLOVEる』が30Gなのでやや重め)
設定6の機械割は114%ではありませんが、
110%の『ToLOVEる』がアレなのでまぁ…はい。大丈夫なのかなと。

大量獲得も狙える一新したスペックは流行るか
『黄門ちゃま』といえば。低設定では誤爆を、
高設定ではちまちまと増やしつつ稀に来る誤爆で出玉を稼ぐイメージがあります。

(だいたいこいつのせい。)
しかし今回はレア役=上乗せというまだヤれそうに見えるシステムとなり、
大量獲得を狙うにしても10連などのある程度のハードルが設けられていることもあって。
A T に 入 り こ そ す れ ば 、
そこそこの塊を取れる印象もあります。

(そうは云っても1セットだいたい120枚くらいなんですが。)
実際のところ。初当たり確率や千円ベースが重くなったおかげか、
ある程度のTYを担保出来ている節もありますしね。
ちなみに、6.5号機の『ちゃま喝2』との比較は以下のように。
数字の差が恐ろしいことになっていますね。

スタイルを一新した『平オリ』の挑戦。
果たして、『ToLOVEる』に継ぐヒットとなるのでしょうか?
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