続々届く、ジャグラーのニュース
シリーズ最新作『ミスタージャグラー』の導入から1ヶ月以上が過ぎた今。

世間の注目は7年ぶりのシリーズ新作、
『ウルトラミラクルジャグラー』に移り変わろうとしています。

その盛り上がりの一方で、
『情報島』さんにおいてもまた別の”ジャグラー”の情報が掲載されていました。
山形県公安委員会が8月8日に公開した検定遊技機に関する告示でスロット
「SネオアイムジャグラーEX-KK」(メーカー・北電子)の検定通過が確認された。 スロットの設置台数ナンバーワン機種「アイムジャグラーEX」の後継機が登場か、「SネオアイムジャグラーEX-KK」が検定通過山形県公安委員会が8月8日に公開した検定遊技機に関する告示でスロット「SネオアイムジャグラーEX-KK」(メーカー・北電...
『アイムジャグラーEX』の認定期限が概ね2025年くらいと云われているので、
そちらに置き換わる新作になるのかもしれません。
どこのお店でも見かけるジャグラー
そんな『アイムジャグラーEX』ですが、いろいろなお店で見かけますよね。
『情報島さん』の記事によれば、パネル違いなども含めた本機の導入台数は10万台以上。

スマスロの歴史に名を残した『L北斗の拳』が約8万台とのことなので、
規模感も伝わりやすいと思います。
しかしこんな状況にあぐらもかかず、
『北電子』はジャグラーシリーズを新作リメイク問わず精力的にリリースし続けているんですよね。

でも少し思うんですよ。ジャグ、多くない?
ジャグの供給過多?
まだ5号機のみなし機が数多く生き残っていた時代、
世にあるジャグラーは多くとも14~5種類といったところで。
これらは7~8年かけてラインナップされていった結果なのですが…。

6号機初の『アイムジャグラーEX』が登場して丸4年、
ジャグラーシリーズは『ウルミラ』を含め8機種と既に結構な機種数が登場しています。

(前述した『ネオアイム』も加われば9機種に。)
その一方でパチンコ店舗数は減少の一途。
とはいえ、設置台数は大型店の登場などでなんとか持ちこたえてはいるようですが…。
パチンコ・パチスロの市場規模 | 株式会社 藤商事パチンコ、パチスロ製品の機種情報をご覧いただけます。パチンコ、パチスロ(スロット)製品なら藤商事。
話は逸れましたが。5号機時代同様にみなし設置が出来なくとも、
「今までのペースでジャグラーを出し続ける必要ある?」と思ってしまうんですよなね。
認定切れ対策は必要
しかし、ある程度の間隔で新作を出すこと自体は否定しません。
というのも、(現状のルールでは恐らく)認定切れ後のみなし稼働が難しいであろうため。

2024年に認定切れとなる機種を見ても、「こんなものか」と思うかもしれませんが…。

今人気の『ヴヴヴ』でさえ、2028年にはXデイが訪れます。
類似機や続編を出すなり、対策は必要なんですよね。
ジャグラーなら買うのか、否
私は店舗を経営する側ではないのですが、それでも”ジャグラー神話”を様々な場所で耳にします。
業界人のポストや動画もそうですし、新店舗がオープンする際にも結構な台数が入りますよね。

(先月GOした『マルハン宮崎南店』の最多設置機種は『マイV』です。)
ですが、最近のジャグラーはというと…。
ゴージャグ3→約4700店舗
ジャグラーガールズSS→約3200店舗
ミスタージャグラー→約2500店舗
(PWORLD調べ)
と、その勢いに陰りが見られます。
『ミスター』はさもありなんという感じもしましたが…。

毎月数多くの新機種が導入される中。
ノーマルタイプであるジャグラーが生き残る道が果たして乱発なのか。
ジャグラーブランドの持つ価値を、考え直しても良い時期なのかもしれませんね。
(これでBT使ってジャグラッシュとか出されてもそれはそれで冷めるんでしょうが。)
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