
どうもこんにちは、タピオカ卍(@manmaimine)です!
「スーパーの次はハイパーなのでは?タピオカは訝しんだ。」
「ドーモ、タピオカ=サン。ハイパージャグラーです」
北電子『ウルトラミラクルジャグラー』スペック公開!
初代が2011年、2作目『スーパー』が2017年に登場となった『ミラクルジャグラー』シリーズ。

2作目は豊富なプレミア演出や高めの機械割から、
5号機末期まで多くの人に打たれていた印象があります。
そんな人気シリーズの最新作が登場するという情報をいただきました!

というわけで今回は、
『北電子』から導入となる『ウルトラミラクルジャグラー』について。
いただいた資料を皆さんと見ながら、
しっかりと学んでいくことにしましょうか。
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で、ウルトラの次は?
より派手に、よりミラクルに
学んでいくとは云ったものの、本機は『ジャグラー』シリーズ。
大きな変更点があるわけでもございません。
まして本機は『ミラクルジャグラー』ということもあり、
演出面での強化が目立ちますね。

強化というよりも熟成やマイナーチェンジという言葉の方が正しいのかも知れませんが、
まぁ最近のジャグラーはほとんどそうなので…。
プレミアム演出について
さて、まずはプレミアム演出から見ていきましょうか。
ここ数作は消灯メイン→ガコ音遊びといった系統の演出でしたが、
本機の演出は全体的に派手。

やたらめったら光ったり、リールが逆回転したり。
ほうき星ランプを伸ばしたことによる新演出も搭載されました。
豊富なプレミアム楽曲も!
演出と伴った楽曲群も、本シリーズの魅力の一つ。
今回は、特定の演出でどの楽曲が流れるかが変化するようです。

スペシャル楽曲一覧と流れる条件は以下のように。

特定のG数でBBを成立させるだけだった楽曲も、
本機では特殊演出を伴う場合などに条件が変更されていますね。
スペックについて
続いてはスペックの確認を行いましょう。

前作にも増してBB偏向型となった本機。
設定1のBB確率は『ファンキー2』と並んで劣らず、
設定6の同確率は6号機ジャグラー最高峰となっています。
もちろんそのしわ寄せはあり、RB確率がすべてを物語っています。
詳細は数字は以下のように。

特筆すべきなのはRBの設定差かもしれません。
『ファンキー2』や『アイム』、そして『マイ5』と同様に大きな差がありますよね。
はたして、どのような使われた方をするのでしょうか?
最後までお読みいただきありがとうございました!
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