
どうもこんにちは、タピオカ卍(@manmaimine)です!
藤商事の甘デジスペックは、そのバランスに感服するんですよね。
※ 2024/12/27 コメントの指摘で機種タイトルを修正。ありがとうございます。
藤商事『Pゲゲゲの鬼太郎 獅子奮迅99ver.』スペック&ゲームフロー公開!
スマスロの稼働、そして劇場作品の”真生版”が公開され盛り上がる『ゲゲゲの鬼太郎』シリーズ。

しかし、多くのパチンカースロッターは忘れていることでしょう。
2023年11月に、P/eの2スペックでパチンコがリリースされていたことを…。

というわけで、今回はそんな2機種の甘デジスペック。
『Pゲゲゲの鬼太郎 獅子奮迅99ver.』についてしっかり学んでいく回になっております。

究極ツンデレスペック、とは
公式曰く、本機は『究極のツンデレスペック』なのだとか。
ツンデレの内訳はそれぞれ、
ツンと尖った高継続LTに…。

デレっと優しい100%STを要素として挙げています。

これはデレツンってやつ(ry
ゲームフローについて
続いてはゲームフローの確認を行いましょう。
とはいえ、本機はシンプルなので身構える必要はありません。

初当り後は基本的にトータル継続率約55.5%のRUSHへ。
RUSH中当たりの薄いところを引くことができれば、
トータル継続率約92%のLTへ。ね、簡単でしょう?
100突で間口を広げたため、継続率や出玉が犠牲になったのでしょうか。
通常RUSHへの入口を狭め、
RUSH中の出玉に重きを置いた『PゴブリンスレイヤーLT』が良い比較対象かもしれません。

演出について
演出面では調整や新機能の追加が行われたようです。そちらも確認していきましょうか。

初当たり確率が軽くなったこともあり、通常時はサクサク当たるようになったのだとか。
ケツ浮きが期待出来る仕様だと嬉しいですね。
また、ラッキートリガーやその煽り演出。
さらにはゲームシステムの変更などもあり様々な新規演出があるとのこと。

(e機は一球入魂、P機はショートSTだったので。先読み機構を作り直す必要があったのでしょう。)
スペックについて
最後はスペックを確認して終わりにしましょうか。
まずは通常時から。

1/99.9の初当り後はRUSH以上に突入となる100突仕様。
遊びやすいスペックは、『藤商事』の甘の良いところですよね。
通常RUSH,また上位RUSHとなるLTのスペックは以下のように。

継続率はそれぞれ約55.5%と約92%となっていて、
違いが生まれるのはST回数の差でしょうね。
出玉振分は270個or900個と、どこか懐かしい雰囲気もあるスタイルで、
LTは突入振分はRUSH中当たりの約10%となっています。
LTは搭載しつつ、どこまでも遊びやすいスペックを追求しているんですね。
ゲゲゲ、反撃の時?
P機も設置が無いわけではないのですが、
それでもバラエティコーナーで飼い殺しにしているお店も多い『Pゲゲゲの鬼太郎』。

一度落ちた稼働を復活させるのは難しいわけで。
それならば、作り込みと遊びやすさに定評のある甘デジにすげ替える、
というお店も出てくるかもしれません。

多少の波はありますが、『藤商事』謹製LT機の力は市場が証明済み。
本機もまた、甘デジコーナーを盛り上げる一員になってくれる…かもしれません。
ホールでの登場が楽しみですね!
最後までお読みいただきありがとうございました!
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おまけ 盤面画像
盤面画像は以下のようになっています。





コメント
疾風迅雷じゃなくて獅子奮迅じゃない?