パチンコ編
e大工の源さん超韋駄天2 フルスイングLT
まずは『SANYO』から導入された『e大工の源さん超韋駄天2 フルスイングLT』。

「これいる?」「源BLACKでよくない?」と筆者にこき下ろされていた本機。
まして、1/129のLT機も出ていたわけですしね。

それぞれの設置台数が答えだと思います、はい。
P ゴジラ対エヴァンゲリオン セカンドインパクト G
続いては『ビスティ』から導入の、『P ゴジラ対エヴァンゲリオン セカンドインパクト G』。

P機は20000台入ったとかいないとか聞かれている本機ですが、
スペックを何度見ても「これそんないる?」と思うんですよね。
「これだからダメ」という要素はないんですが、
裏を返せば「めちゃくちゃいい!」となる部分もあまり無いわけで…。
e ゴジラ対エヴァンゲリオン セカンドインパクト G 破壊神覚醒
ついでにこちらの話もしましょうか。
『e ゴジラ対エヴァンゲリオン セカンドインパクト G 破壊神覚醒』。

悪くないけれどもパッとしなかったP機とは対照的に、e機には思う所があります。
それは図柄揃い1/499でこのスペックに納得が出来るか、というお話。
先程の『e源さん』も若干はそうだったのですが、
わざわざ旧MAX機に近い確率帯で作るスペックがこれですかと。
Pシュタインズ・ゲート ゼロ
次に紹介するのは、『ニューギン』から導入された『Pシュタインズ・ゲート ゼロ』。

ここ最近あまり芳しく無い『ニューギン』から登場の待望の続編。
私個人も期待と不安が入り混じった複雑な気持ちで導入を待ちわびていました。
軽く触った感想なのですが。下位RUSHがキツい印象を受けました。
そもそも演出モードの1/2がほぼ一発告知である時点で察しておくべきでしたね。

ノーマルを選ぶと淡々とした高速RUSHで度々無駄に煽られ続け、
先バレにした場合は当然何も起きずに140回を駆け抜けると。
実は先読み無しが一番楽しいのではないかとすら思うレベル。

また、ST巻き戻し振分の1/2でLT突入という仕組みのため、
結構な頻度でタイムリープ煽りが飛んでくるんですね。これがまぁだるいこと。
そして語らなければいけないことがもう一つ。筐体です。

本機は『ニューギン』のスマートハンドル筐体としては2機種目のP機。
というわけで、お店によっては箱積みだったり各台計数だったりと差がありますよね。
下皿問題はスマートハンドル全般につきまとうあるあるなのですが、
『ニューギン』のそれは他社を寄せ付けない不便さがあります。(個人の感想です

ハンドル部が手前にせり出してるのわかります?
『エヴァ』のように引っ込んでいるわけでもなく、
『まどマギ』のようにアームレストが可変するわけでもなく。
この筐体はe機だから許されるデザインなのでは。
e ソードアート・オンライン 閃光の軌跡
今月最後のパチンコは『KYORAKU』から導入の『e ソードアート・オンライン 閃光の軌跡』。

「下位がキツイ」「わかってたけど回らない」等々云われている本機ですが、
それを上回る気持ちよさなどが人気になっている本機。
人気Vtuberがクリスマスイブに選んだパチンコとしても話題になりました。
『ソードアート・オンライン閃光の軌跡』
12月24日20:00~
YouTubeにて生放送決定!✨クリスマスに今年最後の運試し🎄🌟
閃光のさくな、参る―…!! pic.twitter.com/1yeY5InW3W— 結城さくな🎀🐾 (@yuki_sakuna) December 22, 2024
また、打ち手の間で評価されているのが『7ブルギミック』。

要は『ドナぷる』とか『レムギミック』に代表されるアレなのですが、
それを『KYORAKU』流にわかりやすく作り変えたのがこの機構でしょうね。

今回はここまで
筆者の思念と罵詈雑言と文句と呪詛が目立った12月。
とはいえ、年末らしい魅力的な作品もきちんと登場していましたね。
ということで、長くなったこの企画も今回が最後。
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