
どうもこんにちは、タピオカ卍(@manmaimine)です!
落ち目の業界と音楽家が手を組んだ、という意見も見ましたが。
当たり前の斜陽ネタでも面白くないので別の視点からコラム書きますね。
あの小室哲哉が『マルハン北日本カンパニー』とコラボへ!
今ではその印象が薄いものの、
かつては日本の音楽シーンの中心にいた伝説的ミュージシャン『小室哲哉』。

メディアへの露出こそ減りましたが、
当時の有名楽曲や作曲における”小室進行”など。多くの影響を残しました。
そんな大物アーティストが、あの有名企業とコラボを行うようです。
一体何ハンなんでしょうね。
北日本カンパニーパチンコ事業にて、小室哲哉さんプロデュースによるオリジナルBGM「Electric City」を店内にて使用開始し、そして2024年12月25日(水)には「Shout The Fight/夜明け前」をリリースいたします。
マルハン北日本カンパニー| 小室哲哉さんによる完全オリジナル楽曲を制作!(2024年12月25日) – マルハンタイムズパチンコ事業・宿泊施設・飲食・ゴルフ事業を展開する株式会社マルハン 北日本カンパニー(本社:東京 代表取締役
当該楽曲のCDは景品として北日本管内で取り扱われるのだとか。
それはそれとして…。
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オウンドメディアにオリジナリティをもたせようとか考えなかったんですか…?
(◯◯タイムズなんて腐る程あるので、別にいいのですけど…。)
マルハン北日本の新しい挑戦?
企業全体で”感動の創出”にフォーカスしている『マルハン』。
食や銭湯など、その体験はパチンコ店に留まりません。

『東日本カンパニー』は『脳汁銭湯』や『偏愛横丁』のような、
派手で面白く映えるイベントを仕掛けていたわけですが、
どうも北日本カンパニーは趣が違う様子。
公開された楽曲も『マルハン』というよりも明らかにTK寄りで、
『マルハン』の旗印の下に公開されたにしては随分と大人しいですよね。
(店内BGMの『Electric City』はアガる曲らしいですが。)
また、彼の行った店舗空間プロデュースについては、
細かい情報がありませんが…
直近で開店予定の『マルハン仙台苦竹店』では、
店内の装飾が他のマルハンとは大きく異なったものになっていました。

また、同じく開店予定の『マルハン敦賀店』では、
地元のバスケットチームとコラボした青色を基調とした店内となり。
こちらも私達の知るマルハンとは大きくかけ離れた光景になっていますよね。

北日本は脱ギラギラ?
これはあくまでも一例ですが、
私達の想像する典型的なマルハンはこのような店舗だと思います。

広い店内に高い天井、きらびやかでゴージャスな店内。
床材の黄色や赤色は気分を高揚させる色でもありますよね。
もちろん、鉄火場のような盛り上がりは大いに良いのですが。
この状態が得意ではないという打ち手も多いはずです。私とか。

(満員御礼の写真も、青床だと気持ち落ち着いてみえる…ような。)
しかし『北日本カンパニー』が行ったのはそれとは異なり。
リラックス効果をもたらす青や緑をキーに配置したのです。
『仙台苦竹店』の店長は、
「遊技を楽しむ方だけでなく、地域の生活者に愛される店舗を目指しています。
ぜひ一度お越しいただき、スタッフの笑顔や癒しの空間を体感してください。」と話しています。

リラックスや癒やしを全面に押し出すことで、
マルハン特有のギラギラ感から脱しようとしている…のかも。
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