
どうもこんにちは、タピオカ卍(@manmaimine)です!
こういうのでいいんだよ、と云われていそうな雰囲気も。
NET『L 翔べ!ハーレムエース』簡易スペック&ゲームフロー公開!
先日、ティザーPVも公開された『NET』の『L 翔べ!ハーレムエース』。
往年の人気シリーズ新作ということで話題と期待を集めている一方。
直近の同社系列機種の完成度から、悲観的な声も若干数聞こえてくる本機。
シスクエを打つより空を流れる雲を眺めてる方が楽しい☁
間違えたシスクエサーカスは神台!!
お金が財布から溶け出す快感に酔いしれろ!!— 夜勤明け実践 ごうえもんもん (@YakinJissen) March 6, 2025
少なくとも今回は、
いくらかの不発弾が『チバリヨ2』のヒットで帳消しとなった
『NET』から登場となるわけで。個人的には期待したいところですが…?

(5号機の時代、同社のAタイプに大いに楽しませていただきましたので。)
閑話休題。

それでは、本機の簡易フローと簡易スペックの確認を行っていきましょう。
ゲームフローについて
ゲームフローについて話すと云っても、本機はBT機。
RT機構や指示機能の搭載は出来ません。つまり…。

ボーナスを引く。以上。
ということに。
基本的にレア役が当選契機となるようですが、
リーチ目がするっと滑ってくることもあるようで。毎G期待が出来るのは云わずもがな。
ボーナストリガーについて
本機のボーナストリガーは『HAREM500BONUS』という大当たりが起点となり。
そこにBTが追加される形となっています。

私が集めた情報では詳細が明かされていないのですが、
獲得枚数は500枚を超えるかも、とのこと。
また、ボーナストリガーループが発生する可能性も示唆されています。
とはいえ、本機がどういうタイプのBTかわからない今。
この”ループ”という言葉をどう受け止めればいいものやら、という雰囲気も。

ボーナストリガー確率も謎
例として『LBうまい棒2』を挙げますが、こちらのBT突入時のフリーズ発生率は約3%。

『LBうまい棒2』より多く枚数を狙える本機のBTがどれほどの確率なのか、
とは考えずにいられませんよね。
もっとも、スペック等を見るとまだマシな数字になりそうな予感も…?
カスタマイズなど
本機には機種カスタマイズも搭載されている様子。
・オーソドックスな演出頻度のバランスモード
・小役告知頻度を増やす小役告知モード
・先バレ予告音発生でバトル演出が発生するバトルモード。
・それぞれの演出頻度を変えた裏モード
の計6種類となっています。

(画像はガメラのもの。)
こうしたカスタムは疑似ボ機であった『ガメラ2』等でもありましたが、
ノーマルのマシンにも載せるのは『NET』系列らしいやりかたですね。
簡易スペックまとめ
最後に各種数字を確認して終わりにしましょうか。
気になった部分にはマーカーを塗っておきました。
| ボーナス合算確率 | 1/234~1/158 |
| BB確率 | 1/402~307 |
| RB確率 | 1/560~1/327 |
| 50枚ベース | 43G~46.5G |
| 機械割 | 98.1~110.0% |
50枚ベースが『棒』や『1000』よりそこそこ高めかつ、
設定6の機械割も110%と優秀な数字となっています。

そんなことよりもボーナス確率ですよ!
まず前述した2機種に対して、上も下も合算が重め。
RBの設定差は『棒』にもあったのでまぁいいでしょう。
(確率分母にして230の差に目を瞑りつつ。)
問題はBBにも結構大きめの設定差があることなんですよね。

(画像は過去作のもの。)
高設定はしっかり伸びる分、下はかなりの辛さになる…。
設定に素直な一台になりそうな予感がありますよね。
荒れるBT機
3連7図柄やぶち抜きのデカ図柄など、過去作を思い出させる要素や。
リアルボーナスを軸に動くBT機であることはプラスになりそうですが…。

高スペックな分、上へ下へと荒れる一台になりそうなことは。
賛否両論ポイントになりそうです。
少なくとも、『うまい棒2』の機械割に嘆いていた方は喜びそうですね。
重い代わりに高ベースであるため、想像よりは遊びやすい…のでしょうか?
試打や製品PVの公開を待ちましょうか!
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