
どうもこんにちは、タピオカ卍(@manmaimine)です!
いいでしょう、たまにはこういう記事も。
減り続けるパチンコ店
業界人いわく「下げ止まりはあるだろう」としながらも、
依然としてその数を減らし続けているパチンコ店。

全日遊連に加盟する店舗が6000を割ったというニュースも、
つい先日発表されていました。M&Aが多いこともあり、
維持こそされ大きく増えることは少ないのも理由の一つでしょうか。

店舗を畳む、パチンコ業界から撤退する理由は様々あるとは思いますが。
今回は、ちょっと変わった終わり方についてのお話をしてみましょうか。
◯◯◯が原因の立ち退き
少し古いですが、3年前にこのような記事が公開されていました。
長野県飯田市にて営業してきたパチンコホール『ダイナム飯田店』が2022年5月31日の営業を以って閉店する。
ダイナムグループが本年5軒目となる店舗閉鎖へ、長野県飯田市のパチンコ店『ダイナム飯田店』が5月31日を以って閉店長野県飯田市にて営業してきたパチンコホール『ダイナム飯田店』が2022年5月31日の営業を以って閉店する。 同店は国道1...
記事内では言及されていませんが、
本店舗の閉店理由はリニア中央新幹線の駅開発においての立ち退き。

(あのー、すろざんまいですけどぉ。まーだ時間かかりそうですかねー?)
こうして並べると、当該店がドンピシャの位置にあったのがわかります。


(当初長野県は諏訪方面に大きく経由するルートを希望していたそうですが、
この場所を見ると県側の要望も理解出来ますね。長野県駅、とは。)
北の大地でも
実はこの手の立ち退き話はこの長野県に限らず。
先日、こんな閉店情報も流れてきました。
北海道虻田郡のパチンコホール『パーラードラゴン』が2025年3月20日(木)の営業を以って閉店している。
新幹線駅開発工事による立退のため閉店することとなったという。
【閉店】北海道虻田郡のパチンコ店『パーラードラゴン』が3月20日を以って閉店、新幹線駅開発工事による立退のため北海道虻田郡のパチンコホール『パーラードラゴン』が2025年3月20日(木)の営業を以って閉店している。 同店はJR倶知...

空気輸送に定評のある北海道新幹線。
先日、半個室の導入が発表され話題になっていましたね。
現時点では『函館新北斗駅』というこれまたなんとも反応にこまる僻地が終点となっている同線ですが、将来的には『札幌駅』までの延伸が予定されています。
今回の立ち退きは、これに巻き込まれた形となったわけです。

『倶知安』が北海道のどこにでもある普通の街であり続ければ、
この店舗もまた継続して運営を行えたのかもしれませんが…。
北海道新幹線がなくとも”ニセコ”エリアのインバウンド需要過多で。
遅かれ早かれ立ち退きを強いられていた可能性もありそうですよね。
大都市にもこの流れが?
現在、再開発などが多く行われているエリアと云えば。
そう、日本の首都である『東京都』です。
そして東京都と云えば…。

全国でもっともパチンコ店が多い都道府県としても知られていますよね。
もとよりパチンコ店が少ない『品川駅』や『東京駅』付近はまだしも、
それ以外の再開発エリアにはそこそこのパチンコ店があるわけです。
それらの影響を受けないこともない、とは云いきれないはず。
また、渡りに船のようなパターンもあるかもしれません。

斜陽の要因は無数に
遊技人口の低下や昨今の低賃金問題に趣味の多様化。
そうしたことも大きな理由ではあるでしょうが…。
それ以外にもこうした理由があるということも頭に入れておくと、
パチンコ・パチスロ人生のどこかで役に立つ…かもしれません。
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