
どうもこんにちは、タピオカ卍(@manmaimine)です!
期待の新版権か、信頼のあの作品か。
今週の検定通過情報!
不定期企画『今週の検定通過情報』のお時間がやってまいりしました。

というわけで、今回は『パチンコ・パチスロ情報島+』さんで公開された通過情報を見つつ、
気になる機種についてあれこれ好き勝手語らせていただければ幸いです。

また、今回の内容は前回の記事
『【04/03】今週の検定通過情報! ボーナストリガーが殴り込みで大盛りあがり!?【パチンコ・スロット新台】』と重複部分があるため、
そちらもあわせてお楽しみいただけますと幸いです。
機種解説・予想
パチンコ機種は以下のように。

eとある魔術の禁書目録 一方通行 BIG JKZ
まずは『JFJ』から導入予定の『eとある魔術の禁書目録 一方通行 BIG JKZ』。
本機の登場を持って、既存のアニメ3作品が全てP/S共に遊技機化を果たすことに。
初代『P禁書目録』から足掛け5年。皆さんは長く感じましたか?

スペックはデカヘソに図柄揃いとチャージをかけ合わせたシステムで、
チャージ確率は約1/994という図柄揃い偏重型になっています。
とはいえ、図柄揃いこそ1/539と『eゴッドイーター』等と同じですが、
本機は上記二つの合算確率が1/349とかなり重め。
RUSHは大当たりが3000個以上とぶっ飛んでいるものの、
それまでのキツさがマイナス方向に評価されている印象も。

実質LT確率等を考えるとキツイなとは私も思うのですが。
デカヘソである分、ストレスフリーに遊べればイケそうな予感も。
eシャーマンキングMH/LB
続いては『メーシー(ユニバ系)』から導入予定の『eシャーマンキングMH/LB』。

(画像はスマスロ版のもの。)
恐らくユニバ系列初のスマパチになるであろう『eシャーマンキング』。
検定対策で2機種投げた可能性もありますが、
『MF』に関しては『Pはいふり2』が同様の末尾のためミドル以上の線も。
(一方で『バジW319』が『LF』という型式なんですが、よくわからんですね。)

なにはともあれ、
『ユニバ』がスマパチにワンチャンかけているのは事実なのでしょうね。
e東京リベンジャーズGFEC
続いては『銀座(サミー系)』から導入予定の『e東京リベンジャーズGFEC』。

先月末、『サミー』公式が「適合」をリリースしていた本機。

同ページでは販売の告知は多々ありますが、適合単体での告知は稀です。
(前例は『e北斗10』など。)
要は自社の看板作品に匹敵するレベルの期待をかけていると読み取れるわけで。
そんな本機はどのようなスペックになるのでしょうね?
e黄門ちゃま9HC3
パチンコ編最後は『平和』から導入予定の『e黄門ちゃま9HC3』。

型番の読み方を忘れてしまったのでそれは有識者に任せるとして。
『eルパンワンコレ』に続く同社のスマパチ5機種目となる様子。
会社としてはまだまだP機優位のように見えますし、
なによりこの版権を好む年齢層は高めのイメージです。
果たして、どのような一台になるのでしょうか。
スロット編
続いてはスロット編。機種は以下のように。

LB AREXBRIGHTBA
まずは『ユニバーサルブロス(ユニバ系)』から導入予定の『LB AREXBRIGHTBA』。
先日、『ユニバフリーク』にて匂わせが行われていましたよね。
AREX ”BrighT" pic.twitter.com/f4bs9IUMl9
— 【ユニバ公式】ユニバフリーク (@univerfreaks) March 31, 2025
『沖ドキ! GOLD』『ファミスタ』そして『L緑ドン』に続いて、
『ユニバーサルブロス』名義での登場となる本機。
「『アレックス』は2018年のアクロス機で完成した」「6号機ノーマルで出してほしい」、
と思う打ち手もいたかもしれません。そう、私とかね。

(画像は前作のもの。)
想像していた「俺の最強の6号機アレックス」とは違うものの。
6号機Aタイプの不遇さを鑑みれば、BTでの登場は喜ばしいはず。
BTはリアルボーナスが軸となる以上、狙う楽しさは生きるはずです。
LB TCCSF4
最後は『岡崎産業』から導入予定の『LB TCCSF4』。
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なんですか、これ?
TCAS(空中衝突防止装置)でもなければ、
おそらくTCCS(Toyota Computer Controlled System)でもないはず。
おそらくではありますが。以前岡崎産業公式Xがポストしていた、
『トリプルクラウン』のようなボーナストリガー機なのかなと。
◤◢◤◢
速報
◤◢◤◢ pic.twitter.com/eCypbuF5dp— 岡崎産業株式会社【公式】 (@okazakisangyo) March 19, 2025
「清龍ゲームジャパンじゃないのか・・・」等気になる部分はありますが、
こちらも詳細待ちでしょうね。
今回はここまで
今回は前回に引き続いてBT機が目立つ一方、
大型版権を搭載したスマパチなども気になる回でした。
これらの機種がホールの稼働や業界にどのような影響を及ぼすのか。
新台から目が離せませんね!
それでは、さよなら、さよなら、さよなら。
最後までお読みいただきありがとうございました!
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