
どうもこんにちは、タピオカ卍(@manmaimine)です!
世間は連休ということで、目新しい情報が降りてきません。
というわけでコラムのコーナーです。私は仕事デース!
東京都『D’station大崎店』が4月27日で閉店へ
しばらく前のニュースにはなりますが、
東京都は大崎駅前にある『D’station大崎店』の閉店が発表されていました。

この記事が公開された2日後が最終営業日となるので、
記事の制作までに随分と時間がかかってしまいましたね…。

『情報島』さんの記事でも触れられているように、
ある程度勢いのあるグループの閉店でもあり驚かれていたようです。
もっとも、
大型系列はその辺りはクレバーかつスピーディ。
戦略的撤退の面もあるのかもしれません。
土地の問題について考える
以前『風営白書』の記事でも書きましたが、
中小店舗が淘汰され一店舗辺りの台数が増えているパチンコ店。

中小の淘汰が進む理由の一つとして、
私は「土地代の高騰や再開発も多く絡んでいるのでは?」
と私は考えています。

(もちろん、それだけではないはずですが。)
というわけで、今回話題になった店舗の立地を確認してみましょうか。

この店舗はJR大崎駅前という好立地にあります。
山手線の他の駅と比べると目立たない印象の『大崎』ですが、
もともとオフィス街に近く、ビジネスマンで賑わう駅です。
『大崎駅』では東口を中心に再開発が進んでいますが、
その影響はじわじわと店舗のある西口にも広がりつつあります。

(当該店舗の1ブロック裏で建設中のタワマン完成図。)
西口にはまだレトロな雰囲気も漂っていますが、
将来的には『高輪ゲートウェイ』の様な大規模開発が行われる可能性もあります。
駅の近くって便利ですからね。
今回の撤退も、こうした流れに飲まれた結果なのでは、
という考えに至ったわけです。
他のエリアも他人事ではない
個人的な予想を控えるのは避けますが…。
このガバ理論で行けば、存続が危ぶまれるお店も出てくるでしょう。

(画像はイメージ。)
また再開発でによって生まれる近未来的な新エリアに、
パチンコ店がテナントで参入出来るのかどうかも不透明。
結果。現状を維持できるのは、
それなりの資本を持つ大手ばかりという未来は容易に想像できますよね。

(一等地に1000台クラスの店舗を従える大手の力が際立ちます。)
将来的なリニューアルを見据えて休業する店舗もありますが、
実際には”休業ではなかった”という例もありました。
今でこそパチンコ店が最多の東京都。
10年後、20年後にはどう変化しているのでしょうね。
最後までお読みいただきありがとうございました!
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