
どうもこんにちは、タピオカ卍(@manmaimine)です!
デカヘソの乙女、とは誰のことなんでしょうね。(適当)
平和『P戦国乙女7 299ver』簡易スペック&ゲームフロー公開!
機種タイトルをもじり『乙女の終焉』などとも揶揄されていた、
『P戦国乙女7 終焉の関ヶ原』。

重い初当たり確率と3000発ボーナスは多くの打ち手の度肝を抜きましたが、
その後の1/2を掴めずに爆死した方も多いことでしょう。私のことなんですが。

そんな機種のスペック違いが登場するという情報が各所で出ているようなので、
今回はそちらの情報をまとめていく回となっております。
ゲームフローについて
まずはゲームフローの確認から。

通常時はデカヘソから1/299.2を狙っていき。
初当たり時の約53%で下位RUSH突入と相成ります。
下位RUSHは継続率約77%のSTとなっていますが、
何故かこちらにはLT昇格振分がありません。

(画像は前作のもの。)
どうにかこうにか突入となるLTは継続率91%。
LT中の1500個比率は50%と、継続率に割を振った作りになっている様子。
LTに関わる機構を除き、『北斗無双5』のようなシンプルなST機という印象に。
下位RUSHについて
続いては下位RUSHの確認を行っていきましょう。

下位RUSHは時短51回+残保留4個で図柄揃いの1/44.9を刺しに行くSTタイプ。
前述したようにトータル継続率は約77%で、
出玉比率は1500個と450個で1:1となっています。

公開されている情報の中で面白いのは、
この下位RUSH中振分にLT昇格の記載が見られないことなんですよね。
CZ『天剣チャンス』とLTについて
LT突入の条件は、CZ『天剣チャンス』中に当たりの1/2を引くこと。
詳しい時短回数は記載がないので、こちらは振分勝負になるのでしょうか?

(おそらく、時短10000回振分はここで活躍するのかなと。)
CZ突入条件は下位RUSH中に1/255.0を引くことだそうで。
計算ツールに投げたところ、51回で引ける確率は約18%とのこと。
下位中当たりの振分に昇格分がなかったのは、
CZとして別枠を設けていたためなんですね。

LTは時短回数が100回になり、トータル継続率は約91%まで上昇。
出玉振分は下位と同様で1500個:450個が1:1となっています。
序盤30回は即当たりや違和感、
残り70回が新規演出を含むいつものRUSH演出になるとのこと。
スペックについて
最後にスペックをまとめて終わりにしましょうか。
| 初当たり確率 | 1/299.2 |
| RUSH突入確率(下位・LT込み) | 約53%(52.5%→下位 0.5%→LT直通) |
| 下位RUSH時短回数と継続率 | 51回+残保留4個 約77% |
| 下位RUSH中図柄揃い確率 | 1/44.9 |
| 下位RUSH中CZ確率と成功率 | 1/255.0 成功率約53% |
| LT時短回数と継続率 | 100回+残保留4個 約91% (残保留4個は下位と同様の抽選) |

いつものように、大事だと思う部分に色を塗っておきました。
初当たり時を除く、簡易出玉振分グラフも載せておきますね。

(赤色の50%、黄色の2.5%を合算した約53%が成功率に。)
普通に見えてちょっとクセのあるデカヘソST機
下位RUSHの継続率に割を振り、
一見すると遊びやすくシンプルなSTタイプの本機。
しかし上位への道は、一戦突破でも特定振分でもなく。
CZでの抽選という少々クセの強い一台となりました。

明言されてはいませんが、おそらく本機は『LT3.0プラス』対応機。
先んじて公開されていた『e黄門ちゃま寿限無 LLサイズ』も同規格に対応していたため、
本機のCZもその機構を使い製作されたのかな、とも想像出来ますよね。

「そんなことするならデカヘソでインパクトのある乙女を出して」と思わなくも無いのですが、
少なくとも前作よりは遥かに遊びやすいであろう本機。
乙女ファンも、そうじゃない方にも愛される一台になる予感も…?
導入が楽しみですね!
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