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『実は赤字営業?』水樹あやさん、パチンコ店再開後の”出し方”を語る『超回収or還元祭』

業界雑記

どうもこんにちは、タピオカ卍(@manmaimine)です!

 

今回はパチ屋のお話。
DMMパチタウンの水樹あやさんが、
営業再開後の出玉について語っています。

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大回収祭の始まりか

休業明けのパチンコ店 1日1000万円「赤字営業」する店も
 コロナ休業明けのパチンコ店──。多くの人が「休業中の赤字を少しでも解消しようと渋い設定台が多く、行っても勝てないのではないか」と思っているだろう。しかし、大型店の中には、常連客の…

今回はこちらの記事を読み進めていきましょうか。

 

「数か月も休業していたんだから、再開後は回収祭に決まっている。」

文中でも水樹さんがおっしゃっているように、
私を含めて多くのユーザーがこういった予想を立てていたことでしょう。

理由は簡単、金がないから。

 

持ちビルなどでもない限り、賃料などの固定費が発生しますし。
機械代はリースの支払いもあるでしょう。

 

金は使わなくても減るけれど、増やすこともできない。

 

 

そんな状況が数か月も続けば、疑心暗鬼にもなります。

しかし、このライターさんが見た光景は少し違っていて…?

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まさかの出玉大放出

まさかまさか、休業明け初日から全台赤字の機種があったのです。
パチスロを打つ方なら分かると思いますが、全台高設定の「全6」というやつです。

データ情報サイトを使い全台の差枚数と差玉を計算したところ、なんと、
たった1日で1000万円の赤字を出していました。規模はパチンコ330台スロット340台、
総台数670台という決して大型ではないホールさん。

ライターさんが目にしたのは、
圧倒的に渋さという私たちの予想からはかけ離れたホールの数々。

また、別の店舗でも

結局この店は10日間2機種全台高設定をやり続け、
トータルで2000万円の赤字が出たそう

私も過去に1日で1000万の赤字営業のホールに行ったことがありますが、
その熱気と出玉は格別でした。

 

この時期にそんな店があるなどとはにわかに信じられませんが、

ところがどっこい・・・夢じゃありません・・・!現実です・・・!これが現実・・・!
ところがどっこい・・・夢じゃありません・・・!現実です・・・!これが現実・・・!│煽り画像・ネタ画像・レス画像

という感じなのでしょう。

 

出すホールは出す

この状況で出すホールがあるとすれば。
それは客を呼び戻すとか、近隣のライバル店に差をつけたいとか。
そういった理由が考えられます。

もちろん、出して当然ともいえない部分もあります

いつも言ってますが、パチ屋は慈善団体ではありませんし。
それこそ店舗毎の体力があります。

 

地域密着型の中型店舗で同じことをやれといっても、
それは死を早めるだけです。

 

私たちに出来るのは、
・こういう営業をしているホールもあると認知すること
・その上で、どこでどのように打ち、楽しむかを考え直すこと。

ではないでしょうか。

 

ベタピン営業を続ければユーザーが離れることを、店側は百も承知のはず。

そんな中、少ない体力を削って還元しているホールもちらほらと見かけます。

 

今はまだ、耐え忍ぶときなのかもしれません。

 

 

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