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『ホールはどうなる?』さて、保通協が逝ったわけだが『メーカーはどうなる?』

業界雑記

どうもこんにちは、タピオカ卍です。

私の友人がいうところの、
”クソウイルス”によって世の中めちゃめちゃになってますが。
皆様なんとか生きておられますでしょうか?

ここ最近そちら関連の悲しいニュースばかりが目に入りますが、
残念ながら今回もそれでございます。

パチンコとは切っても切り離せない、あれが休業とのお話。

保通協、新規予約の受付停止

まぁまずはこれを見ておくれよ。

保通協での新規予約の受付につきまして、明日4月16日より一時停止する旨

「保通協が逝ったな」「ああ」

 

ここだけの話、某芸能人が亡くなったあの時よりも衝撃を受けましたよこれ。

C-virusのせいで終わる終わると言われているパチンコパチスロ業界ですが、
今回ばかりはまずいかもしれん

Q:保通協が逝くとどうなるのか

A:新台が出なくなります。

正確には”出せなくなる”というのが良いのかもしれません。

基本的にホールに導入されるパチンコパチスロは、
すべて保通協での試験を受けています

大まかな解釈をすると、
「保通協での試験をパスした台じゃないとホールに置くのは、めっ!」

ということ。

そういえば、一昔前に裏モノが流行した時期がありましたね。
あれのいくらかは、
「保通協での試験をパスしたのち、導入のタイミングになってロムを仕込む」
という手法がとられていました。
あからさまな挙動だと、型式試験で弾かれてしまうためです。

閑話休題。

ただでさえパチ屋の休業が相次ぐなかに発表されたこのニュース。

今まではパチ屋の存続の部分に焦点が置かれていましたが、
台を供給するメーカー側にもくっきりとした影が落ちてきました


(やべーよやべーよ…)

一つの台を長く売り続けられるようなメーカーならまだいいですが、

スペック違いの機種をポンポンと出すところ。数打てば当たる的なところ。

そんなメーカーは大ダメージでしょうね。どことは言いませんが。
多分中小より大企業の方が痛いんじゃないかな…。

 

どっちもどっちか。

 

新台入替ができない

パチ屋においては基本的に射幸心を煽る客寄せ行事が禁止されてまして。

それが故にホールで卵やら野菜を売ったり、
カップ麺の詰め放題なんていう謎イベントをやってるわけです。
「設定入ってるよ~!」「釘緩いよ~!」と声を大にして言えないわけで。


(誰が来るんだよって思いがちですが、意外と人並んでるんですよね。)

そんな中、例外として許されているのが”新装開店”と”新台入替”
子供のころは「こいついつも新装開店してんな」とか思ってましたけどね。
(毎秒新装開店しろ。)

イベントではなく事実の告知、という事でお目こぼししてもらってるんでしょうね。

で、それが出来なくなる。と。
保通協が止まってメーカーから新台入らないわけですからね

倉庫から引っ張ってきた過去の台を再設置してお茶を濁すこともできますが、
それも旧基準機の設置できる来年まで

絶望した!! 新台入替さえままならないこのご時世に絶望した!!

新台入替っていうのは、「打ってみようかな」っていう動機の誘因にもなってるので。
皆さんの中にも、「新台だからとりあえず」って人もいるんじゃないですかね。
かくいう私もその一人。そんな養分が減ってしまう

するとどうなるか。
ホールにお金が無くなり、いつも以上のぶっこ抜き営業に。
更に、新台に経費を回せないのでメーカーの売り上げも減少

 


負のスパイラルのトリガーなんですよね、これ。

 

予想できたことではあった

とまぁ私が取り乱していることはご理解いただけたと思うんですが、
これも予想できた事態ではあります。

というのも。

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一週間ほど前に家庭用ゲームソフトを審査する団体が、
同じような動きをしてたんですよね。

2~3㎏のゲーム機、モニター。
そしてインターネット環境さえあればどうにかなる家庭用ゲームでそれなら。

重さ40㎏以上のでかい箱でしかない、
パチンコやスロットの審査もさもありなんと。

在宅ワークできる内容じゃないですからね。
できるならぜひ私にやらせてくれって感じある

 

俺たちパチンカス、先行き不透明

今回の保通協の審査受付停止。
この出来事が、業界を終焉にまた1歩近づけてしまったのは事実。

風が吹けば桶屋が儲かる、とは言いすぎですが。
それに近い連鎖が起きるのは明白なんですよね

まぁあれです、どうにかなるの精神で行くしかないですね。うん。
きっと大丈夫。なんとかなるさ~。

真面目に言えば、保通協で現在審査されている台。
そして、今後の新台入替で導入される台。

これらが評価され、長い稼働貢献をすること。

それが、とりあえずの対症療法になると思われます。

 

実際どうなるかは、蓋を開けてみなければわかりません。
たとえそれがパンドラの箱だとしても。
今の私たちには開けるほかありませんから。

それでは、また次の記事でお会いいたしましょう!

 

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