どうもこんにちは、タピオカ卍(@manmaimine)です!
だんだんと気温が上がり、
春どこ行った!(君のような勘のいいガキは嫌いだよ)という感じの今日この頃ですが。
皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
緊急事態宣言初回の終了予定日である5月7日以降に向け、
各都道府県、そしてパチンコ店がじわじわと動き始めています。
今回は新潟県のお話。
新潟県遊協からのお手紙
いつもの通り、新潟県遊協から出されたお達しから確認していきましょう。
デン!


序文は特になにも面白いことがあるわけでもないのですっ飛ばします。
簡単にまとめると、
「緊急事態宣言延長するけど、私らは私らでやるかた動き理解するでよ!」
ということ。
なので、その下。パチンコ店の対応の部分から読み解いていくことにしましょう。
営業再開はいつ?
このお知らせでは休業要請が出た場合、出ない場合での対応が書いてあるんですが。
ほとんど相違ない上、個人的に休業要請は確実だと思うのでその体で話を進めます。
それを踏まえた上で。
新潟県遊協は、5月中の営業再開を行うつもりのようです。

休業要請がされた場合。
5月7日~10日を休業とし、11日からの営業を再開。
一旦休業をはさむのがミソですかねこれ。
多分しれっと再開させるのが狙いなんでしょう。
ちなみに新潟県においても、
他県と同じように三密の回避や消毒、換気を徹底させる方針であるようです。
まぁ、多少はね?

そういえばこの県遊協のお知らせ。気になる部分がもう一つあって。
一枚目下の方の「営業再開に関する告知等」をごらんくださいませ。
営業再開に再開についての告知は、
「不特定多数の者の視覚に入るSNSや、マルチビジョン等での告知はしないこと。」
これ不思議なことに、ホームページやPWORLDでの掲載はOKなんですって。
はぁ?

これ県遊協がネットに弱いか、どこまで告知するか迷った結果なんでしょうね。
パチンカーしか見ないと思われがちなPWORLDですが、
どうも一般人の方もちょいちょい見ているようなんですよね。
今の時代、ネットとSNSはお隣さんみたいなもんですよ。
ただ県遊協の書き方を見るに、
「あえて見ようとする連中が広めるのは仕方がない」
と割り切っている節もあります。
そこはほら、対策しても仕方がないですからね…。
あと、7日以降に再開する関係か、
「休業期間を4月24日~当面の間に差し替えてください」とのこと。
出典:ポプテピピックの名言(迷言)や有名なセリフまとめ!面白い煽り画像も紹介
営業するうえでの対策
さすがにコロナ発生前の通常営業はできないので、
いくつか対策を練ってくださいとのこと。
よくあるところでは時短営業や間引き営業などですね。
台間ボードがあれば間引きをしなくてもよいという県もありますが、
新潟に関してはボードの有無にかかわらず間引きが必須になります。

その他広告宣伝の自粛や、入場待機列での密回避など。
そのほかでは、漫画などが置いてある休憩スペース等を閉鎖するなどですかね。
ソーシャルディスタンスもあるのでしょうが、県遊協としては
「3つの密の軽減措置をしていることが目に見える対策を講ずること」
が大事らしいですよ。
ここ日本人ポイント。
〆
新潟県は(休業要請が延長された場合)5月11日からの営業再開。
某県のようにどこから来たチェックなどはありませんが
他県民の方は遠征を控えた方がよさそうです。

このご時世においてはパチンカーより一般大衆が怖いですからね。
ぱちんこを打てる幸せを感じられる日常が戻るのは、
精神的にも癒しになりますね。まだ完全ではありませんが。
それでは、また次の記事でお会いしましょう!
最後までお読みいただきありがとうございました。
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