
どうもこんにちは、タピオカ卍(@manmaimine)です!
スペックは良さそうに見えますが、
そう云われて塵となった機械が多いのも事実で…。
藤商事『Lゲゲゲの鬼太郎 覚醒』スペック&ゲームフロー公開!
5月上旬にプライムビデオで配信が開始された『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』。
もともと朝アニメにしてはダークな雰囲気が漂う作品ではありますが。
それに輪をかけた陰鬱の世界観が、多くの視聴者を魅了しました。
もちろん私もその一人。
そんな『ゲゲゲの鬼太郎』ですが、パチンコ業界でも人気の版権の一つ。
古くは、初の液晶付きマシンとなった『サミー』のスロットなどがありました。
しかしそれ以降の機種を制作しているのはほぼ『藤商事』。
P/eの双方で機種を出していたのも、記憶に新しいかもしれません。

そんな『藤商事』から、10年ぶりに同版権のスロットが登場するという情報を頂きました。

というわけで今回は。
各所でスペック等が公開され始めた『Lゲゲゲの鬼太郎 覚醒』について。
いただいた資料を皆さんと一緒に見つつ、しっかりと学んでいくことにしましょうか。
目指したのは、『NOエンディングAT』
G数やセット数を積み上げ、上位ATに突入し完走、ツラヌキ時のCZを刺し恩恵を得る。
こういうマシンって増えましたよね。

(一例)
本機はそうした機種に異を唱えるような新機軸、
『NOエンディングAT』という概念を打ち出してきました。

純増の上がる上位ATや、エンディング確定後の無駄引き、引き戻しなど無粋。
ただただひたすらに頂を目指したい。そんな思いが込められている節があります。

(『北斗の拳』なども近い機構だとは思うのですが…。)
ATがG数で管理されたスマスロは6.5号機よりもマシな相性とはいえ。
差枚+2400枚の壁は超えられず、どこかしらで有利区間再セットを行う必要があり。
本機は、その部分に注力した機種なのかもしれません。
ゲームフローについて
続いては、ゲームフローを俯瞰していきましょう。
各部の詳細について後ほど。

なにと比較するわけではありませんが、全体的に簡素ですよね。
通常時から前兆を経てCZに突入し、そこで刺してAT突入。よくあるやつです。
通常時について
次は通常時のゲーム性を見てみましょう。

画面に表示されるのは、
G数カウンタとポイントの状況を知らせる人魂カウンタの二つ。
「またポイントとG数か…」と思った方、少し待ってください。
ちゃんとレア役が仕事をする仕様になっているんです。

前述したポイントに関わるのは、左リールに止まる妖気目。
一方でCZのメイン契機となるのは中・右リールに止まる鬼太郎図柄。
前述した妖気目も鬼太郎図柄高確の移行抽選を行っているので、
無駄引きがないということなんですね。
CZ『ゲゲゲBATTLE』について
続いてはATのチャンスとなるCZについて見ていきましょう。

CZは小役を引いて技レベルを上げていく自力感のあるシステム。
技レベルでの抽選はもちろん、最終ゲームに小役が成立すればATが狙えるという要素も。
喰霊で見たのを見たぞ
ATのゲームフロー
さて、本機の肝となるAT。
その全体フローもしっかりと確認していきましょう。

(51%→62%→80%と上がるので、『覚醒』かなり強力に…?)
継続の鍵になるのは、ATレベルと呼ばれる要素。
レベル2『激闘』以上であれば、当該セットでATが終わることはなく。
レベル1『墓場』滞在時にのみ、終了がちらつくわけです。
ちなみに、AT終了後はCZの早い当たりに期待ができるそうで。

CZの突破期待度が約51%とのことなので。
単純計算した場合、AT終了後の約30%程で再びATに舞い戻れる計算ですね。
やめ時の一つの目安になりそうです。
AT『ゲゲゲRUSH』について
さて、AT『ゲゲゲRUSH』について深堀りしていきましょう。
ATは初回墓場ステージの場合のみ40G保証ですが、
それ以降は1セット25G。これを純増5枚で駆け抜けます。

前述したようにATレベルが重要となるわけですが、
25G間で出来ることはなにか。ボーナスなどを引くことです。
AT中のCZとボーナス
そのうちの一つ、『ねこ娘CHANCE』は5GのCZ。

所詮5Gなので枚数的な恩恵は多くはありませんが、
ATのレベルアップが失敗してもG数が再セットされます。
何度でも狙っていきましょう。
そしてもう一つの『ゲゲゲBONUS』。
こちらはレベルアップ期待度約80%となっています。

(『まぼろしの汽車』ってタイトルはもうカバネリなのよ。
一応、アニメ6期第93話や映画タイトルでもあるので、リスペクトでしょうか?)
屍の匂いがするエピボを引いた場合は大チャンスとのことですが。
これはレベルアップ濃厚になるのか、それとも…。

ATレベル3『覚醒』中に引いた場合はボーナスストックの可能性もあり、
出来ることならこちらを多く引いていきたいところ。
余談ですが、リール枠が白く発光した場合は左リールに赤7を狙うんだとか。
例によってレベルアップ抽選等が行われるみたいですよ!
最上位AT『覚醒』
さて、墓場も激闘をも超えた先にあるATレベル3『覚醒』。

(この1枚だけで色々なパロディが見えるのは気のせいでしょうか?)
前述した『ゲゲゲBONUS』の高確率状態でもある『覚醒』ステージは、
TOTAL継続率も約80%へと大きく上昇。
期待枚数も当該ステージだけで約2400枚もあり。
ここでツラヌキまくれば、行けるところまで行けるかもしれませんね。
『覚醒』だけの恩恵
『墓場』や『激闘』に比べてぶっ飛んだ性能を誇る『覚醒』ですが、
さらに出玉を大きくブースト出来るかもしれない機能があります。

それが『EX BONUS』状態。
通常約25%だったボーナスストック確率が「超大幅上昇(原文ママ)」するらしく。
平均して11連以上を狙える至福の状態なんだそう。
7揃い時に、あの口上が聞こえれば…?
スペックについて
最後にスペックを確認して終わりにしましょうか。

本機はCZにそこまで大きな差がなく、
またAT確率にも同じこと云えるようなスペックとなっています。
その一方で出玉率は97.7%~114.9%と差が開く結果に。
AT中に設定差があるタイプなんでしょうか?
AT中の純増は前述した様に約5枚。
『ゴジエヴァ』や『キンパル』等に近く、また他機種の上位ATに比肩する速度でもあります。

また、50枚ベースは約30.6枚と、同社の『琉神30 スイカバージョン』より低く。
46~47枚貸では余裕で30Gを切りそうな雰囲気も…。
伸びしろはあるが、やはり荒いか
純増5枚とはいえ、RUSH初回は概ね200枚。その後は100枚を刻む形となる本機。
『覚醒』ステージの持つポテンシャルは理解できますが、
そこへ辿り着くまでに何度死に絶えることになるのか。
G数管理型でもないので、上乗せして粘ることも出来ませんしね。

とはいえ、とはいえですよ。
そんなリスクを無視してでも狙いたいロマンが『覚醒』ステージにはあるわけで。
入った時の爆発力は見てみたいところではあります。即死というわけでもないので。
類似機種に寄せたかと思えば、独自の機構を盛り込んできた『藤商事』の新生ゲゲゲ。
打ち手のわたしたちは、見えない世界の扉を開くことができるのでしょうか?
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