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【小ネタ】パチンコ・パチスロの参加人数が増加へ! しかし将来が気になる記載も…?【コラム】

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どうもこんにちは、タピオカ卍(@manmaimine)です!
それはそれ、これはこれ。

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パチンコ・パチスロの参加人数が増加へ!

良いニュースが飛び込んできました!

『シーズリサーチ』調査によると、
パチンコ・パチスロの遊技参加人口昨年比で33万人も増加したんだとか。

「パチンコ・パチスロプレイヤー調査2024」速報版が公開、参加人口は昨年比33万人増の約842万人/シーズリサーチ
シーズリサーチはこのほど、「パチンコ・パチスロプレイヤー調査2024」(調査元:シーズリサーチ)の参加人口と遊技者の動向...

コロナ禍前の2019~2020年度比べると寂しい数字ではありますが…

減り続けるよりはマシですよね。素直に喜びましょう!

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それはそれとして、気になる文章が

と、ここまでは様々なまとめサイトでも報じられているので、
サクッとまとめたわけですが。

『遊技日本』が公開した記事もう少し読み進めると、
興味深いデータについて言及があることに気が付きました。

その部分を抜粋してみましょうか。

遊技頻度別では、パチンコはヘビー(週2回以上)・ミドル(週1回程度)層が微減する一方、
ミドルライト(月1~2回程度)層が昨年からやや増加。
パチスロは、レア(年1~3回程度)層がやや減少するも昨年と同様の傾向となった。

パチスロは依然好調気味か

パチスロは昨年の記事で、
「ヘビーユーザーと新規に類する打ち手が増えた(意訳」となっているほか、

「2022年年末から導入されている”スマスロ”は遊技機のバリエーションも増え、稼働も良いことから、そのあたりも影響しているものと考えられる」

という文章もあるので。
今年度もまた、カンフル剤としての役割をしっかりと果たしてくれたのでしょう。


(紆余曲折ありましたが、『SANKYO』が初手でこれを出した功績は大きいですよ。)

パチンコはとあるモノが減少傾向へ

一方のパチンコ月1~2回程度遊技する層がやや増加したとのことですが、
要はそれ程しかパチンコで遊べなくなったとも取れません?

そしてまた同時に
週1~2回遊技するミドル・ヘビー層が微減しているのも興味深いところ。

パチンコを打たなくなる理由星の数ほどありますし。
単に同じ店舗内スロットに回遊しているだけかもしれません。

ただ、以前紹介した『ダイコク電機』の話によると、
最近のパチンココーナーは利益こそ取れても稼働は芳しくないのだそうで。

これが正解ではないにしても、ですよ?

ヘビーユーザーが微減した、
という話へ簡単につながってしまうのもまた事実なんですよね。

パチンコの明日はいかに

どの媒体の演者さんかは忘れてしまいましたが…。以前、
「パチンコは台の調子(釘)を見てそれで終わってしまう。あとは座って引くだけ」
というようなことを話していた記憶があります。

スロットと違い、ハンドルをひねるだけ
ボタンやレバーがついていても、それが結果に寄与することはありません。
ゲーム性で大きく差をつけることは難しいんですね。


(当たっている時に引くからデスデスするのであって、
引いたために当たってデスデスするわけではないですよね。)

拡張や革新も難しく、それでいて打ち手側から見れば実質冷遇状態にあるパチンコ。
未来のパチンコ縮図はどのようになっているのでしょうね?

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