
どうもこんにちは、タピオカ卍(@manmaimine)です!
それはそれ、これはこれ。
パチンコ・パチスロの参加人数が増加へ!
良いニュースが飛び込んできました!

『シーズリサーチ』の調査によると、
パチンコ・パチスロの遊技参加人口が昨年比で33万人も増加したんだとか。

コロナ禍前の2019~2020年度比べると寂しい数字ではありますが…

減り続けるよりはマシですよね。素直に喜びましょう!
それはそれとして、気になる文章が
と、ここまでは様々なまとめサイトでも報じられているので、
サクッとまとめたわけですが。
『遊技日本』が公開した記事をもう少し読み進めると、
興味深いデータについて言及があることに気が付きました。

その部分を抜粋してみましょうか。
遊技頻度別では、パチンコはヘビー(週2回以上)・ミドル(週1回程度)層が微減する一方、
ミドルライト(月1~2回程度)層が昨年からやや増加。
パチスロは、レア(年1~3回程度)層がやや減少するも昨年と同様の傾向となった。
パチスロは依然好調気味か
パチスロは昨年の記事で、
「ヘビーユーザーと新規に類する打ち手が増えた(意訳」となっているほか、
「2022年年末から導入されている”スマスロ”は遊技機のバリエーションも増え、稼働も良いことから、そのあたりも影響しているものと考えられる」
という文章もあるので。
今年度もまた、カンフル剤としての役割をしっかりと果たしてくれたのでしょう。

(紆余曲折ありましたが、『SANKYO』が初手でこれを出した功績は大きいですよ。)
パチンコはとあるモノが減少傾向へ
一方のパチンコは月1~2回程度遊技する層がやや増加したとのことですが、
要はそれ程しかパチンコで遊べなくなったとも取れません?
そしてまた同時に、
週1~2回遊技するミドル・ヘビー層が微減しているのも興味深いところ。

パチンコを打たなくなる理由は星の数ほどありますし。
単に同じ店舗内でスロットに回遊しているだけかもしれません。
ただ、以前紹介した『ダイコク電機』の話によると、
最近のパチンココーナーは利益こそ取れても稼働は芳しくないのだそうで。

これが正解ではないにしても、ですよ?
ヘビーユーザーが微減した、
という話へ簡単につながってしまうのもまた事実なんですよね。
パチンコの明日はいかに
どの媒体の演者さんかは忘れてしまいましたが…。以前、
「パチンコは台の調子(釘)を見てそれで終わってしまう。あとは座って引くだけ」、
というようなことを話していた記憶があります。
スロットと違い、ハンドルをひねるだけ。
ボタンやレバーがついていても、それが結果に寄与することはありません。
ゲーム性で大きく差をつけることは難しいんですね。

(当たっている時に引くからデスデスするのであって、
引いたために当たってデスデスするわけではないですよね。)
拡張や革新も難しく、それでいて打ち手側から見れば実質冷遇状態にあるパチンコ。
未来のパチンコ縮図はどのようになっているのでしょうね?
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