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『北電子のゾンビ』これゾンもいい台なんだよ『まだまだ打てる5.9号機』

業界雑記

どうもこんにちは、タピオカ卍です!

今回も機種語りのコラム回でごぜーます。
選んだ機種は北電子の『これはゾンビですか?』。

ピエロ以外で北電子が初めて市場に放った5.9号機

打ったことある方も、スルーしていた方も。

この記事でその存在を知っていただけたらと思います。

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北電子の出したこの…なんだ…なに?

改めまして。今回語っていく機種はこちら!

 

北電子から導入された、
ご注文はうさぎ『これはゾンビですか?』。

上でも書いたように”北電子が光り物以外に出した初の5.9号機”。
同社初の5.9号機ART(厳密にはA+ART)でもあります。

同社は今までにも『デッドマンワンダーランド』や『輪るピングドラム』などの版権台をリリースしていたので、それに連なる1台ですね。


(この頃には既にDEAD or ALIVEな出玉とゲーム性が確立されてました。)

で、ぶっちゃけこの台流行りませんでした。

PWORLDを見ると、現在の設置は1500店舗強
この2年前の『まどマギ2』が未だに6000店舗以上あることを考えると、
どのくらい稼働が少ないかよくわかると思います。
販売台数の違いはあるでしょうけどね。

なんで人気が出なかったのか

推測にはなりますが、不人気な理由を考えてみましょう。

版権の知名度が微妙

『これはゾンビですか?』って、そもそもみなさん知ってますか?
原作のライトノベルはこの台が出る前に完結してるんですよね。
巻数も19巻と結構な量出てるんですよ。


(イラストはこぶいち、むりりん先生。あーすこ。)

アニメも実は2期やってるんですね。
その割には1期の素材しか使ってなくない?

 

 

聞いたことがあるけれど、どんな作品かは知らない。
というポジションの作品だと思います。
原作は読んでいないので知らないですけどね。

全体的に手抜き

通常時の演出が多いわけでもなく、ART中も基本的に同じ光景。
基本的に出玉コースが一本道。
何をすれば良いかわかりやすいともいえますが、
逆に言えば底が浅いとも言えます。

しっかりとした知識武装がなくても打てる台ではあるんですが。
あっさりしすぎて手抜きに見えるんですよね。

とはいえ。
この7ヶ月後に出てくる”アレ”の完成度を見るに、
単に開発力がなかっただけかもしれません。

 5.9号機でART

恐らくこれが大きな要因の1つ
この『これゾン』は5.9号機なんですね。

有利区間の上限が1500Gなど、6号機に近しい規制を持つ5.9号機。
その規制とARTの相性は悪く
5.9号機1作目の台がどうなったかはみなさんご存知の通り。


(そもそも台として完成度が高くなかったという問題はありますが。)

伸びしろが見えきっているARTって、ロマンがないですよね。
6号機ほど純増速度があるわけでもなく、継続保証があるわけでもなく。

ある種、いらない子に近い何かになってしまったというわけです。

○○いボーナス

前置きが長くなりましたがゲーム性紹介です。

本作はセット管理のARTと、ボーナスを引いて出玉を増やしていくスタイル。

件のARTは主にボーナス中抽選から突入するわけですが、
その結果がこれ。

他の台でいうところのREGがゾンビボーナスです。

BIGに比べSBBの確率がべらぼうに低いのは、
恐らくはARTの当選が優遇されているため

有利区間に関わる部分は設定差をつけられないので、
こういうことになるわけで。

ART当選率に差がないのも恐らくそのためで、
上でも爆発しにくいのだろうなぁと。

ボーナスから突入するCZの確率も全設定共通。
これをクソ台と見るか、
1でもヒキ次第で勝てる台と見るかはあなた次第。

ちなみに私は後者。サンドに諭吉を潜影蛇手。

単調だがドキドキするART

本作のARTは、”めっちゃフェスティボー”。
ふざけてるとかじゃなくてマジでこの名前なんすね…

このARTはセット数のシステムで、40G+αで1セット

この間に、7人のヒロイン全員とキスできれば継続確定。

いや、ふざけてないですって!マジなんですって!

そしてこれ、ART中に全員とキスできなかった場合
最後の数Gだけチャンスを得ることができます

どうもここで継続率システムがあてがわれているらしく
高継続の場合、7人全員とキスをすることも可能です。
この継続ジャッジが(いろんな意味で)ドキドキして楽しい。

ドキドキする理由はもう1つあって。このART、
はっきり言って上位モードへの足がかりにしか過ぎないんです

これが楽しいんだほんと。

上位ART 魔装バトル

きました本機の叩きどころ。魔装バトルでございます。

セット数管理だった通常ARTとは違い、
この魔装バトルは継続率管理のループ型。

ある継続率があった上で、規定Gまでに敵を倒す。早い話がST
です。
勝ち続ければずっと終わりません。ずっと終わらなかった記憶ないけど()

この上位モード、CZからも振り分けはあるのですが。
実戦上多いのは、通常ARTで全員とキスを終えたあと
その残りG数で行う抽選によって突入します。

最低でも50%の継続率なので、要は1/2を通し続ければいいだけ。
そして、このバトル中に突入することがあるのが。

特化ゾーンである、魔装アタック

こちらは通常ARTのストックを行います。終了後は魔装バトルへ。

つまり

バトルに入れる→アタックに入れる→通常ARTのストックを使いバトルに入れる→アタックに入れる…

というコンボが出来上がるわけです。

もちろん有利区間があるので無限に出続けるわけではありませんが、
このコンボの間にボーナスを絡めればそこそこの出玉にはなるはず。

こうなればもう、勝利は目前ですね。

 

というわけで、
今回は『パチスロ これはゾンビですか?』についてのお話でした。

この台についてのツッコミどころや、簡単なゲームフローを紹介させていただきましたがいかがだったでしょうか?

ツイッターなども行なっていますので、
よろしければそちらの方もフォローしていただけますと幸いです。

twitter→@manmaimine

それでは、次のコラムでまたお会いしましょう!

 

 

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