
どうもこんにちは、タピオカ卍(@manmaimine)です!
可能性があるのならば、動いたほうが美味しいとは思うんですよ。
インバウンドについて
どうも、仕事の都合で都心部へ行くことも多いタピオカ卍です。

ただでさえ人が多く乱雑としたコンクリートジャングルこと東京ですが、
ここ最近は目に見えて外国の方が増えましたよね。
その多くは、いわゆる”インバウンド”。
旅行先として日本を選んでくださった外国人ですね。

こうした方々を囲い込もうと様々な場所や業界で動きが見られるわけですが。
KAT-TUN中丸は、話題となっている東京豊洲の新名所「千客万来」に行き、様々な魅力を目の当たりにする。足湯を利用するまさかの裏技的な時間帯も関係者からこっそりと聞き、気分が高揚した勢いで中丸はインバウン丼を注文する。https://t.co/LrmkqgXZKa pic.twitter.com/k3MvRLkUFZ
— 中丸雄一 Yuichi Nakamaru (@y_nakamaru_94) June 28, 2024
そこに我らがパチンコ業界も一枚噛もうと動きを見せているようで…?
インバウンド消費を狙うパチンコ店が現れる!?
愛すべき『パチンコ・パチスロ情報島』さんにこのような記事が掲載されていました。
グランドオープンに向けてスタッフを募集しており、
その募集要項にはインバウンドを対象とした接客に関することが盛り込まれている。 【パチンコ出店準備中】岐阜県高山市に出店予定のパチンコ店『パチパチベガス』、インバウンド向けの接客スタッフを募集中岐阜県高山市にてパチンコ店『パチパチベガス』が出店予定であることは既報の通り。 【関連記事】【パチンコ出店準備中】コンビ...
日本人ですら”遊び方”に一苦労することもあるパチンコ・パチスロ。
そんな遊技は、外国人にとって敷居が高く見えるのも当然ですよね。
そうした方々を相手に、遊技方法の説明や接客など。
店舗業務だけではないマルチな活躍が出来る人材を求めているのだとか。

観光客が多いエリアでもあるらしく、
外国語に堪能な人材が十分に活躍出来ると踏んだのでしょう。
(観光地ならどこだってそんな人材が欲しいとは思っているのでしょうけど。)
有る、無しの違い
中には「こんな募集をかけて意味があるのか」「パチ屋が優秀な人材を奪うな」、
といった声も聞かれるかもしれません。

後者はこの手の話題によく現れる暇人の僻みなので無視するとして。
前者は大いに気になるところです。なんといっても斜陽産業ですからね。
しかし「英語話者がいます」というシールの一つでも貼ってあれば、
入店するハードルは大きく下がりますよね。

あの人気店が参考になる!?
業界も違うので参考程度にしていただきたいのですが、
少し前に見たとある記事を思い出しました。
入店してすぐにわかったことは「英語」「中国語」「韓国語」など、多くの言語に対応しているということ。券売機はもちろんのこと、店のあらゆるところに日本語と外国語の表記がされていた。
インバウンド客からすれば表記も含めて少安心感はあるのだろう。
【秋葉原】インバウンド客たちが行列を作るラーメン屋を見て「ここ?」ってなったが食べたら納得したインバウンド特需に沸く日本列島。その恩恵を受けられていない方も当然いるだろうが、長い目で見ればそのうち恩恵に預かれるハズ...
秋葉原に本店を構えるとあるラーメン店を紹介したものですが。
多言語にわかりやすく対応したことで、インバウンド客の大量獲得に成功しています。
同じような施策を行えば、パチンコ店もそのおこぼれにあずかることが出来る…かもしれません。
パチンコの知名度はいかほど
観光庁の発表している『インバウンド消費動向調査』では、
ギリギリ確認できるレベルで奥の方に載っている『パチンコ』。

(景観に配慮した地味コンビニと同じレベルで町に馴染むエスパス。)
『エスパス秋葉原』のように認知され写真撮影が行われていても、
中身がどんなお店であるかを知らない方も多いハズ。
しかし、パチンコそのものの知名度はどうでしょうか。
個人的には、意外とありそうな気がしています。

というのも。
海外で大きな反響を呼んだ韓流ドラマ『PACHINKO』や…。

『ジェームズ・メイの日本探訪』でパチンコ店が取り上げられるなど、
世界的な露出は少なからずあるわけです。

(こちらはご丁寧にも景品交換まで行う気合いの入れよう。)
異文化体験という視野で見れば、
パチンコ店がインバウンドで盛り上がる可能性もありそうですよね。

「どこにいってもカジノ(パチンコ)がある国は日本だけ」という批判をよく受けますが、
それも体験すべき異文化の一つになりえるのでは?と思うわけです。暴論ですかね。
都市部に波及する?
既に東京都の一部では、インバウンド向けの案内用紙が置かれている店舗もあり。
どうにかして可視化しにくい需要を捉えようという動きが見られます。
パチ屋に外貨が流れ込む日は来るのでしょうか?
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