RUSH『ハーヴェストフェスティバル』について
続いてはRUSH『ハーヴェストフェスティバル』について学びましょう。

右打ちの作り込みにはかなり自信があるようで、
「圧倒的演出ボリューム」とも書かれていますね。
即当たりの他に、振分があるからこそ実現できる10R濃厚演出など。
「転スラだから作れるパチンコを目指した」だけのことはありますね。

また、デフォルトで違和感演出を搭載。
「この変動…何か変…」と思った時は、ボタンを押すといいのだとか。
また、アニメ本編で胸熱だった名シーンも多く収録。
こちらも当たれば10R濃厚ということで、作品への愛が伝わってきますね。

(2期は走りきったはずなのですが、忘れているシーンも多いですね…。)
演出カスタムについて
続いては演出カスタムの確認を行いましょうか。
かゆいところに手が届く仕様になっている雰囲気があります。

またカスタムの『一括設定』も搭載していて。
通常時は「入賞時に期待したい」「変動開始まで焦らされたい」等が出来、
RUSH中は「一発告知メインで」「違和感を楽しみたい」といった需要も満たしてくれる様子。
カスタムは便利でこそあれ個数が増えると面倒になりがちなので、
公式でいくつかプリセットを用意してもらえるのはありがたいところです。
スペックについて
さて、続いてはスペックの確認に入りましょうか。

本機は初当たり確率1/319のミドルタイプ機で、当たればRUSHの100凸機。
RUSH中は1/69.8を125回で刺すシステムで、継続率は約84%となっています。
よくよく考えると
翌々考えてみると。100凸で1500発振分が75%、
継続率約84%というスペックが作れるのでしょうか?

10R振分が80%の『P化物語』でも継続率は約78%。
継続率約83%の『P DD北斗の拳3』ですら10R比率は50%と割を大きく取られています。

(ここまでやって約83%。)
直近で登場した『Pバンドリ』も、
RUSH二連目からALL1500個になるというギミックがありましたよね。
では一体、本機に何が起こるのか。
その答えは開発者インタビューに記載がありました。

「初当り後は必ず高継続RUSHに突入し、その後、継続3回目に半々の割合でそのまま高継続RUSHなのか、時短なのかという振分を作る、という仕組みです。」
仕組みはともかく。
3回ごとに例の振分が課され。それを繰り返すごとに約84%という数字に近づくのだとか。
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誰かわかりやすい回答をください。
※追記 振分について
このサイトでもすっかりおなじみになった『蒲焼ん』氏が、
本機の詳細スペックをまとめてくださっているようです。お世話になります。
という事で暫定スペック書き出し( ・ω・)っ〇
まあどんだけ良い方の50%を引けるかどうかですかね。【スペック詳細】P転生したらスライムだった件NB | パチンコスペック解析 https://t.co/ZwefbagGXZ pic.twitter.com/LMqpMORmGN
— 蒲焼ん(・ω・ ) (@Dolphin_ring777) August 20, 2024
要は100凸とはいいつつ、初当たりで脚切りがあり。
そこで50%を引くと3回目に件の壁が現れるという形なんですかね。
初当たりで良い方の50%を引いた場合は約84%継続の完全体STとなり。
残保留は良くも悪くも状況をリセットする契機として働く…という認識でいいんでしょうか?
間口を広げる新たな形
直近で登場した『Pバンドリ』は、
前述した方法で100凸✕継続率80%という広い間口を実現するに至りました。

新規参入を見込める版権であればこそのやり方だったのかなと思います。
対する本機も想いやコンセプト等は近いものがあり。
版権の知名度も云うまでもなく抜群ですよね。

先んじて登場した100凸機種とやり方を大きく変えてきた『P転スラ』。
この挑戦的な仕様は、多くのユーザーに受け入れられるのでしょうか?
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