
どうもこんにちは、タピオカ卍(@manmaimine)です!
アニメガタリ回です。
ニューギン『P STEINS;GATE0』が検定通過へ!
前回「ニューギンがシュタゲ新作らしきティザーPVを公開した」、
と息巻いて記事を制作したすろざんまい。

スペックや版権がどうなるのかと気になっていた私ですが、
検定通過情報に興味深い情報が書かれていました。
・検定通過
P STEINS;GATE0 L2-K(ニューギン)
P GO!GO!郷~豪遊の5~ N-VYLT(ニューギン) pic.twitter.com/c2nPW33amW— 蒲焼ん(・ω・ ) (@Dolphin_ring777) September 4, 2024
各サイトで『シュタゲ2(仮)』と記載されていた本機は、
まさかまさかの『0』というわけです。
(ゲーム版の仮タイトルは『2』だったらしいですが)
軽い原作紹介へ
本機の版権になると”予想”されている『STEINS;GATE 0』について、軽くお話しましょうか。

本作品は初代から約6年後の2015年12月にゲームが発売された正統続編作品。
アニメ”本放送”は2018年4月から2クールにわたって行われました。
余談:避けては通れないよもやま話
※以下、若干のネタバレを含みます。
余談ですが、この『0』を語る上で欠かせないのが、
ゲームの発売数ヶ月前に突如行われたある仕込み。
TVアニメ「シュタインズ・ゲート」再放送の第24話は“特別番組”に、改変版23話を見逃した方への案内も | インサイドMAGES.は、先日放送されたアニメ「シュタインズ・ゲート」再放送第23話の内容を改変して異なる結果で完結したことを明か...
制作の偉い人による、
『シュタインズ・ゲート』なのに、未来が決まっていることがもどかしくて。
という発言から始まった壮大な”改変”は、物議を醸すことになりました。
『0』という正統続編は、本編から分岐した先の物語なんですね。
メインとなる題材は”AI”
タイムトラベルが主軸だった本編に対し、『0』で大きな役割を担うのは”AI”。
2024年では当たり前になりつつあるこの概念を、2015年にしっかりと描いたのは慧眼の一言。

(この『アマデウス』との交流も、ディープラーニングの一つといえるのかも。)
とはいえ。『シュタゲ』らしい新キャラや独特の世界観など。
続編の本作でもそういった魅力は衰えていません。
例の偉い人曰く、
『シュタインズ・ゲート ゼロ』は、無印版を遊んでいないとまったく意味のわからない作品ですが、『シュタインズ・ゲート』のアニメさえ観てくれていたら、まったく問題なく楽しめるタイトルになってます!(笑)
と語っていますが…。
ミドル、そして甘デジを打ち込んだ皆さんであれば問題なく遊技ができるはず。
スペックもそうですが、細かい演出なども気になるところ。
情報の公開が待ち遠しいですね!
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