
どうもこんにちは、タピオカ卍(@manmaimine)です!
パチンコ業界も席が振動したり光ったりしているので、
”今度こそ”この流れが評価されるのかもしれません。
新台『ぱちんこ ゴジラ対エヴァンゲリオン セカンドインパクト G』ティザーPVが公開!
スペックなどが一ミリも明かされていないのにも関わらず、
大掛かりなPR戦略を仕掛けている『ぱちんこ ゴジラ対エヴァンゲリオン セカンドインパクト G』。

そんな話題作ですが、筐体のちら見せを伴ったティザーPVが公開されたようです。
さっそく見てみましょう。
すっかりおなじみとなったスマートハンドルの上部に映っているのは…。


(恐らくは)ゴジラと初号機の頭部らしき何か。
『エヴァ15』の初号機、『初代ゴジエヴァ』でのゴジラ、
『エヴァ16』の綾波に飽き足らず。2つも付ける欲張りセットになった様子です。

『エヴァ16』の綾波フィギュアは演出に絡みはしませんでしたが、
それ以外の2台は口が開いたり光ったりでその役割を果たしていましたよね。
今回も、何かギミックがあるのでしょうか?
不穏なワード
何かと派手で余計なものが目立ちますが、
そのゴテゴテした質感は本機にとって重要なものであるようです。
というのも…。


『フィールズ』はこの新台で、パチンコホールをシアターに変えたいのだとか。
と、ここで筆者は思い出したのです。
過去、似たようなコンセプトとチャレンジングなスペックで沈んでいったとある機種を。

どちらかといえば体験要素が強く、アトラクション性を押し出していた本機。
動いて打ち手を包み込むスピーカーなど、ギミックもまた挑戦的でした。

もれなく本機は新筐体だったわけですが、その筐体名は『ルパン・ザ・シアター』。
『セカパクG』が美麗な映像での”シアター”を指しているにしても、
少しばかり不穏な空気を感じずにはいられません。
フィールズとビスティのおもちゃ枠路線
あえて過去作やスペック違いの機種に寄せ、
ゴテゴテした装飾を続投させる版権もありますが…。

一時期に比べ、パチンココーナーのおもちゃ枠は減りつつありますよね。
エイリヤンはそのままに角をオミットした『サミー』に、
仏壇枠を葬りシンプルな枠に回帰した『KYORAKU』に加え、
自社の顔となる『牙狼』すらも汎用筐体に押し込めた『サンセイR&D』などなど。
その動きは顕著です。
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個人的に驚いているのが、この章の冒頭でネタにした『藤商事』。
『魔王学院』や『リング』シリーズなどの例外はあるものの、
概ねシンプル極まりない枠で新台をリリースしています。

大きな潮流の変化が見られる中で、
時代に逆行し続けているのが『フィールズ』と『ビスティ』のコンビ…。
というよりも最近の『エヴァ』シリーズです。
『エヴァ』だからこその動きではあるのでしょうが、
それがこの令和にどのような結果をもたらすかは見ものかもしれません。
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