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【新台】サミー『A-SLOT+ ディスクアップ ULTRAREMIX』簡易スペック&ゲームフロー公開! 擬似ボーナスでも”らしさ”は残る!?

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どうもこんにちは、タピオカ卍(@manmaimine)です!
サミーほどのメーカーなら、サクッとやってのけるのでしょうね。

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サミー『A-SLOT+ ディスクアップ ULTRAREMIX』簡易スペック&ゲームフロー公開!

技術介入機械割の高さもあり、打ち手から長く愛される『ディスクアップ』シリーズ
当然面白い機械ではあるのですが、前述した理由などから設置がないお店もちらほら。


市川市設置店舗驚異の1/11。)

そんなディスクアップ難民救うべく、新作が登場するとの情報が入ってきました。

というわけで、本機種の情報をまとめていくことにしましょうか。

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ゲームフローについて


(画像は前作のもの。)

5.9号機からの流れを踏襲する本機『ディスクアップULTRA』も、全体の流れは同じ
ボーナスを引いて、ATに突入させ、そこでまたボーナスを引く。この繰り返しです。

ボーナスについて

本機はBBの”平均”獲得枚数が約260枚RBの”平均”獲得枚数が約58枚となっています。
何か違和感ありますね?


(画像は前作のもの。)

というもの、
本機の進化点の一つがボーナスで
。ついに擬似ボーナスへと変更されたのです。

疑似ボで実際のところ問題になるのは、
「察知が~」とか「足揃えが~」というポイントですが…。


(リーチ目24種のど迫力)

『サミー』に限らず同問題を解決しているメーカーもありますよね。

また、一部には『ULTRABB』という、
報酬の優遇された目押しカットイン発生率がアップするものもあるようで。
1G連が出てくることもあるんだとか。

技術介入要素について

本シリーズを語る上で避けられないのが、”技術介入要素”のお話。
ティザーにおいても、あの図柄群が中リールに停止していますよね。

本機ではビタポイントが光をよく通すタイプの7図柄になり、視認性が向上しました。


(画像左部の白いのがそれ。これを枠下にビタッとしてジュワンします。)

また初心者向け要素として、
『ガメラ』で見られた中リール赤7上中段2コマ目押しでも可となりました。


(本機はあくまでも2コマ。4コマと云うドンガメの優しさはありません。)

2コマ狙いの際は機械割が下がる(100%ライン)とのことなので、
推奨されるのはやはり枠下ビタなんでしょうね。

各種ATについて

本機に搭載されるAT『DANCE TIME』と『DJ ZONE』に、
『DANCE TIME REMIX』を加えた全3種類


(画像は前作のもの。)

『DANCE TIME REMIX』性能は以下のように。

・0.5枚/G→1.5枚Gに純増アップ
・1セット50G保証
・継続率66% or 77% or 88% のループタイプ

カスマイズなど

本機には演出カスタマイズが搭載されるとのこと。


(画像は前作のもの。)

新演出の『REMIXモード』いつもの『DISKUPモード』懐かし演出の『CLASSICモード』全3つから選べるようです。

おなじみの”ペラポン”やダブルスタート音などは、各モード共通の演出として登場するようで。
どのモードでもあのワクワクを味わえることが出来るんだそう。

リール配列と打ち方について

リール配列について『蒲焼ん』氏ポスト紹介されていました。
こちらの解説は行いません。私より詳しい人は沢山いると思うので…。

さて、リールとセットで確認しておきたいのが打ち方
前述したように本機は疑似ボーナス機となったわけで、
「今まで通り全リールお好きにどうぞ」とはいかなくなったようです。

https://note.com/covid1228/n/n65faeff19bb8

この方のようなゴリッゴリのファンからすれば憤死ものかもしれません。
スロに限らず、廃人基準のもの作りは衰退の要因なので…。

本機は左1st推奨スペックとなっていますが、変則押しが楽しめるポイントがあるとのことで。
それは、リール下ランプが点滅したタイミング以下のような状況で発生するのだとか。

・連続演出中
・ボーナス確定画面


(画像はファイヤードリフトのもの。)

『ファイヤードリフト』のように、早めの図柄揃いを狙えるのかもしれません。

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スペックなど

本機の簡易スペックについても『蒲焼ん』氏まとめてくださっていたので、
そちらを参考に話を進めましょう。

BBの平均獲得枚数が大きく伸び初心者向け目押しでも機械割100%を目指せる本機。
そんなことをしておきながら設定1の合算は前作と変わらず、6に至って大幅に軽くなっています。

さらにさらに、設定1の完全攻略時は例によって約103%を狙えるとも言われており。
前作以上にひどい扱いになる可能性も…。


(画像は前作のもの。)

この手の機種打ち手がどんどん慣れて、機械割が上がっていくと云う特徴がありますが。
本機には2コマ目押しがあるせいで、
導入開始時点で初心者の上級者の差が今まで以上に縮まっていますよね。

せめて1台

実は、筆者の活動圏も『ディスクアップ2』が多いとは云えず。
仕事終わりにホールへ行っても103%の甘みを享受出来る日少ないのです。

(このような地獄もしょっちゅう見かけますが。)

本機の登場で需要が増え多くとは云いません
より万遍なく地域に導入されてくれると嬉しいなぁと。

ホールでの登場が楽しみですね!

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