
どうもこんにちは、タピオカ卍(@manmaimine)です!
狙い撃ちしたスペックですね。これも有りでは?
藤商事『P緋弾のアリア 緋緋神降臨 199ver.』のスペック公開!
ラッキートリガーの歴史に大きな風穴を開けた『P緋弾のアリア 緋緋神降臨』。

(画像は前作のもの。)
同機はスペックの違う別verが検定を通過していて、
本機がそのマシンになるわけですね。
というわけで、本機種の情報をまとめていくことにしましょうか。
本機の概要
全体のフローについて

本機は初当たり確率1/199かつ突破型で多段階RUSHの機構を持つLT機。
ミドル版で採用されていたチャージ当たりもなくなり、
初当たりが軽く破壊力のあるスペックになりました。
通常時演出について説明
通常時演出については、特に大きな変化は無いようです。
RUSHの説明

前作に引き続き、3つの右打ち状態を持つ一台。
突破型になった本機の大きな特徴が、
初当り後はほぼ下位の『強襲任務』からのスタートという部分。

(画像は過去作のもの。)
LT突入契機は下位RUSHまたは上位RUSHの一部となっていて、
振分は前者は5%、後者は15%に。
『強襲任務』中に一度でも当てると『LBR』に移行、
以後『超LBR』の突入までこの状態をループさせていきます。
RUSH中の演出
『強襲任務』は初代を思い起こさせるモードが搭載されているほか。

LBRと超LBRにはついにキンジが参戦するとのこと。
炎炎の紅丸さんみたいにならなければよいのですが。

LTについて
『超LBT』は継続率約90%のラッキートリガー。

振分は450個と1500個が1:1と一見控えめですが、そこは継続率と回数でカバー。

(継続率の近い『リング呪い3LTver』は、割合が高い代わりに1200個獲得でした。)
200回近いロングSTともなると、好き嫌いは分かれそうですが…。
わたしは好きです。
カスマイズなど
本機の見どころの一つがカスタマイズ要素。

(画像は前作のもの。)
前作『緋緋神降臨』では信頼度の異なる5つが用意されていましたが、
本機ではそこから更に1人追加され、計6種類の先フラッシュとなりました。

システムが突破型になったため当然ではあるのですが、
各キャラの性能や信頼度も変化していますね。
白雪は「発生時LBR期待度アップ」と前作のレバ確に近い雰囲気ですが、
振分5%の上位直通の匂わせはどれだけあることやら…。

(画像は前作のもの。)
また「藤商事にはガチのジャンヌ推しがいる」という噂も、
今回のを見るにどうもガチっぽいのがまた…。
スペックなど
本機のスペックは以下のようになっています。
| 初当たり確率 | 1/199.8 |
| 『強襲任務』(下位)中大当たり確率 | 1/199.9 |
| LBR(上位)中大当たり確率 | 1/88.2 |
| 超LBR(LT)中当選確率 | 1/88.2 |
| RUSH回転数 | 下位:上位:LT 104回:102回:198回 |
| RUSH継続率 | 下位:上位:LT 約41%:約75%:約90% |
また、各種RUSH中の出玉振分等は以下のようになっています。



長く遊ぶことに比重を置いたLT
いくつもの壁があるとはいえ、LTでは1500個の獲得も狙える本機。
しかし本機の真髄は出玉的な爆発力ではなく、
右打ち中の滞在時間が長いことにあるのかなと思います。

下位RUSHはミドル機の通常時短よりも多く、
上位は『Pまどマギ3』等のLTと同等。
LTに至ってはCR機のロングST機と同程度の回転数がありますからね。

(直近では1/319当てれば200回の機種も現れたので、トレンドなのかも。)
ライトミドルの遊びやすさも欲しい、でもSTがすぐに終わるのは嫌。
そんなワガママを叶えてくれる一台になる予感がしますよね。
ホールでの登場が楽しみですね!
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