
どうもこんにちは、タピオカ卍(@manmaimine)です!
ここ最近は家スロがブームですが、皆さんお持ちだったりしますか?
話は変わって。この度給付されることになっている10万円。
それが依存症の人の手に渡るとどうなってしまうのでしょうか?
給付金、ギャンブル依存症悪化の懸念
この度給付される予定の10万円。
それに対し、ギャンブル依存症の問題に取り組む団体が警鐘を鳴らしているようです。

ネットでも私含めて「10万円入ったらパチンコ屋行くわ~wwww」なんて声は聞きますね。

配られた10万円をどう使うかは各個人の自由ですが、
件の団体がその懸念を示すのにはこんな背景もあるんだとか。
依存症の人からは閉塞感(へいそくかん)やストレスを訴える声が相次いでいて、
症状の悪化や再発のリスクが高まっているということです。
ただでさえストレスがたまっているタイミングで、
自由に使えるお金がポンッと湧いて出たらまぁ悪化するでしょうね。
対策はあるのか?
元の記事曰く、
使いみちを家族で話し合うことや家族がキャッシュカードや通帳を預かること、
自治体や民間の窓口に相談することなど対策を呼びかけています。
とのこと。
でもこれって、
周りに助けてくれる人がいる状況でやっと効果が出る方法なんですよね。
独り身の場合、自分ひとりで決断して相談しに行かなければならず。
ハードルが高くなりがちになる印象があります。
家族もろとも沈まれるよりは遥かにマシですけど。

動くのは自分
ぱちんこ業界やホール側は、基本的に依存症の対策をするつもりがないみたいなので。
何か悩んでいれば自分でしっかりと動かなければいけないのが現状ですね。
給付金支給後に、「各地のパチ屋が大混雑」なんてニュースが流れないといいですが…
こればかりはお金が動いてからでないと何とも言えませんね。
最後までお読みいただきありがとうございました!
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