
どうもこんにちは、タピオカ卍(@manmaimine)です!
見どころは”魔女”だけではありません。
今年の機械を振り返ろう in 2024!
今年も年末が近づいてきたということで、毎年恒例の振り返り企画を行おうと思います。

それぞれの月に登場したモノのなかで、
思い出深い機種などを私が好きに語っていくいつものアレです。
皆さんからの大勝ち、大負けコメントも大募集していますので。
年末の暇つぶしにお読みいただけますと幸いです。

2024年10月の概要
政治がらみで大きな動きが複数見られた10月。
パチ屋は卵を投げつけられましたが、
火炎瓶が飛んでくる展開には流石に驚きましたね。

そんな10月に登場したのは年末も見据えた全16機種。
10月7日週の導入が多めとなりました。
それでは、各機種の思い出を紐解いていきましょう。
スロット編
今日から俺は!! パチスロ編
『コナミアミューズメント』から導入された『今日から俺は!! パチスロ編』。

ともかく『男の勲章』のイメージがあまりにも強い一台。
500枚を狙えるBBと、引き戻しのショートCZループのわかりやすいATフローで。
版権やシンプルな演出と相まってそれなりに愛されている印象です。

(桃鉄、G1とセットでスマスロバラコーナーでちらほら見かけることも。)
ただし、真面目に立ち回ろうと思った時の本機は中々に難しいようで。
下記のポイントなどをしっかり抑えておくことをおすすめします。
また個人的な感想ですが、
コナミ機種の中では1000枚の壁を超えるのが楽な方の一台かなとも。
スマスロ 鬼武者3
続いては『アデリオン』から導入された『スマスロ 鬼武者3』。

「ほぼ沖ドキ」「怠慢」「ゴミ」などと各所で云われていた一台ですが、
当時を知るユーザー曰く「初代より上手く作ってはいる」のだとか。

また、設定が投入されたらしき結果もぼちぼち見かけていて。
出る台であるのは間違いない様子。
この機種も『操』と同様ワンちゃん狙いの駆け込みが多い印象ではあるのですが、
G数とポイント消化がメインなのはちょっと歯がゆさを感じますよね。

(じゃあ鬼精錬ゲーにすれば良いのか?と云われればまた別の話。)
L 真・一騎当千
続いては『Daiichi』から導入の『L 真・一騎当千』。

失礼ながら導入前は「ただのカバネリ亜種では」と考えていた本機ですが、
少なくとも私が普段行くホールではまだまだしっかりと動いているんですよね。

ハズレからも派生する小役連CZなどは自力感があり面白いですし、
7が揃いまくると話題になった7ラッシュも独特の気持ちよさがあります。

(リールに14個も7図柄があるのはこのためでした。解決方法が物理。)
ただ、キツさを感じる部分もあります。AT中のゴミボこと『当千ボーナス』です。

平均300枚乗せの7ラッシュとこちらの比率は1:1。そのがっかり感たるや。
ボーナス純増が低いのも、セットで語られていましたか。
もっとも、現在の稼働を見るに、一定層はファンが残りそうな雰囲気がしています。
スロット Re:ゼロから始める異世界生活 season2
スロット編最後は『パオン・ディーピー』から導入の、
『スロット Re:ゼロから始める異世界生活 season2』。

純増9.0枚のストレートATで人気を博した機種の続編ということで、
導入前から大変話題になっていた一台。
「殲滅RUSH?こんなのリゼロじゃないやん」との意見もありました。
でも当たり前ですよね。本命は『超強欲RUSH』なのですから。

3桁乗せは当たり前、突入時の特化ゾーンでは現実的に4桁乗せすら出る始末で。
それが50%でループするとんでもスペックだったわけで…。

(よくもまぁこれをスロットに実装出来たものです。しかもぼちぼち飛んでくる。)
しかし当のAT中は控えめに云っても単調。ただ数字が増えていくだけ。
手抜きのように見えますが。業界人の中には、

「カチ盛りができなくなった今、こういった見せ方はあり」
と評価する声も。
既に稼働貢献が終了したと報じられている本機。
【稼働貢献終了】
✅e仮面ライダー電王(14週)
✅L Re:ゼロから始める異世界生活 season2(7週)リゼロ2さん…😿 pic.twitter.com/0nY1f1EPyJ
— パチンコ・パチスロ.com (@pachicom777) December 11, 2024
上手く行けば昼過ぎにはコンプ出来そうな勢いもあるので、
年末のワンチャン狙い機種にはなりそうですが…。
次ページでは、今月話題になったパチンコ機種をご紹介!




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