
どうもこんにちは、タピオカ卍(@manmaimine)です!
試打動画公開までのつなぎにご覧ください。
オリンピア『L麻雀物語5』簡易ゲームフロー&スペック公開!
6号機以降、シリーズ登場が1作に留まっていたスロット『麻雀物語』シリーズ。
前作は2021年に導入された『S麻雀物語4』でしたね。

(同年導入の機種は『乙女ダークネス』など。『平和』の暗黒時代。)
人気キャラ復活などのテコ入れを行うも、やはり6.1号機の性能には限界があり。
とにかくキツイ一台だった、と記憶しています。
しかし世は大スマスロ時代。
本シリーズもまた、スマスロで再起を図ろうとしているようで…?

というわけで今回は、各地で既に公開されている情報等を頼りに。
本機『L麻雀物語5』についてサクッと学んでいく回となっております。
ゲームフローについて
本機のゲームフローは以下のように。

ごちゃごちゃしているように見えますが、基本的には
「前兆やCZからボーナスを狙い、そこからATを刺す」
ということを覚えておけばいいのかなと。
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(ATまでの流れは『乙女4』ライクですかね。)
後ほど軽く触れるつもりですが、
本機も『銭形4』や『乙女4』、そして『ルパン』に連なるゲーム性の一台なのだとか。
通常時の新要素について
通常時は前述した機種のようにレア役とゲーム数が鍵となっていますが、
それ以外にも新要素が搭載されている様子。

それが『ピンズカウンタ』と呼ばれる機構。
特定の小役を引くと貯まるカウンタで、最大規定回数は5回。
また、同カウンタの高確状態もあるのだとか。

(🀈🀉🀊🀈🀉🀊🀈🀉🀊🀚🀚🀚🀋 🀋 は冗談として、この子が活躍するらしいですよ。)
最大まで溜めるとレア役以上の何かしらが濃厚になるのことで、
ただただG数と自力レア役に頼るだけではないゲームシステムはいいですね。
ボーナスについて
ATへの壁となるボーナス。25G間で、AT期待度は約50%となっています。

獲得枚数で云えば100枚は行かないくらいになりますが、
突入確率は『乙女4』よりも有情ですね。
(どこで帳尻合わせをしているかは考えないものとして。)

選べる告知モードもどこかで見たような感じで、
遊びやすそうな雰囲気がありますね。
ATフローについて
本機のAT全体の概要は以下のようになっています。

本作では『麻雀バトル』に”弱点役”という概念が持ち込まれました。
同社が培ってきたカバネリライク機種の流れもまた受け継がれているんですね。
ATを走りつつ、レア役やG数からバトルをもぎ取り。
そこで勝利すると報酬ゲット。そしてたまにとんでもない報酬が出てくると。
基本はこのループになるわけです。
AT『麻雀闘牌』について
本機のAT『麻雀闘牌(マージャンバトルロード)』は、
初期G数が50G+αで純増は約3.7枚。

本機には上位ATが無いためなのか、純増は『銭形4』などと比較しても高め。
G数やレア役の他に、通常時に登場した『ピンズカウンタ』も仕事をしてくれるようです。
麻雀バトル『天牌激闘』
本機では『天牌激闘』という名称になる『麻雀バトル』。

(画像は前作のもの。)
先ほど、麻雀バトルには”弱点役”の概念があるとお話しましたが。
通常ATからバトルに以降するシステム上、バトル自体のG数はそう多くないはず
つまるところ。某『神喰い』のようにレア役が重かった場合、
バトルが無理ゲーにならないか?という懸念があるわけですね。

10G+αとなるバトル中は、レア役合算が1/5.4まで上昇。
この数字であれば、流石に引けないで終わるということはないでしょう。
勝利した場合は、自力報酬格上げゾーンに突入することも。
次ページでは、豊富な上乗せ機構やスペックの解説を試みます!



コメント
番長4とそっくり。色々やらされて結果が伴わないから楽しくもない。金保たないから。今
のユーザーが求めてる物は出玉。開発側とユーザーが求めている物の乖離が酷いね。平和の台は打たないのが1番。