ATについて
本機のATフローは以下のようになっています。

AT突入時は上乗せ特化ゾーンからスタートし、
AT中のボーナスや同ゾーンでG数や出玉を増やしていくわけですね。
PVでフィーチャーされていた95%というのはこの上乗せ特化ゾーンの数字ですね。

この継続率は『XRレベル』という概念で管理されているようで、
主にはAT中のボーナス当選時や、ボーナス中の特化獲得で昇格抽選が行われるのだとか。

引き戻しとツラヌキ要素について
最後は引き戻しとツラヌキ要素の確認を行いましょう。
AT後は必ず、期待度33%の引き戻しゾーンへ突入する本機。

こちらは全役での抽選ということで、『花火絶景』のアレよりは有情ですね。
また引き戻しの超高確状態に移行することもあり、
こちらはAT復帰濃厚かつ上乗せ特化の高継続率に期待が持てるのだとか。

(”宿怨”がちらつく爆発契機。)
規定枚数到達によるED後は、上記の超高確への移行が濃厚とのこと。

つまり、
規定枚数到達でED→超高確→高継続特化獲得→ED…
というループを狙えるということになりますよね。

これを『VIVA LOOP』と呼称しているそうで。
リールや簡易スペック
それでは、リール等や一部のスペックを確認して終わりましょうか。
| 設定1 ボーナス確率 | 1/275 |
| 設定1 AT確率 | 1/561 |
| 設定1~6 機械割 | 97.5%~114.9 |
『Lマギレコ』に続いて設定6の機械割が114.9%となり、
往年の『ユニバ』らしさが戻ってきた雰囲気も…。

通常時は左リールバー狙いハサミ打ちで、中リールの波(スイカ)をフォロー。
面白そうな演出が発生した場合は3連ドンなどを狙うのも面白いかも。
(※3連ドンビタしないと波をこぼす可能性もあり、推奨はしません。)
また、情報をまとめてくださっている『カピカピ君』氏によれば、
AT天井は1280G,スルー天井はボーナス単発10回目でAT発動になるのだとか。

スマスロで堅実にリメイク!?
初代をベースにしつつ新要素も織り込んで来た『Lマギレコ』とは異なり、
かなり堅実に復刻してきたようにも見える本機。

(サブ基板大暴れ時代の残滓。)
もちろん、”ビリゲ”の様にそのまま当時を再現出来ない部分もありますが、
なるべく拾おうとしている努力は評価されるべきかなと。
『Lマギレコ』とともに、ユニバの姿ここにありと示すことが出来るのでしょうか?
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