
どうもこんにちは、タピオカ卍(@manmaimine)です!
「色々と調べてみました、参考になりましたか?」
で終わるのも違うと思うので、少し深堀りましょうか。
パチンコ激戦区、蒲田
全部で八つのパチンコ店がひしめく強豪エリア、
東京は大田区のJR蒲田駅前。

現在の勢力図はヒロキ系列のみ3店舗。
ほか金時・キコーナ・マルハン・メガガイア・楽園がそれぞれ1店舗ずつとなっています。

(同じテナントに温泉施設があるヒロキ3号店なども有名ですよね。)
現在は店舗数、総台数ともに『ヒロキ』が抜きん出ていますが、
単店でのインパクトであれば『メガガイア』や『マルハン』も負けてはいません。
そんなJR蒲田駅前エリアのパワーバランスが、
大きく変化するかもしれないニュースが飛び込んできました。
メガガイア蒲田がM&Aへ。承継先は…?
昨今様々な系列や店舗で聞かれるようになったM&A。
当ブログでも、過去にいくつかの事例を紹介していました。

今回M&Aの情報が公開されたのは、
JR蒲田駅東口すぐの『メガガイア蒲田』。おなじみの系列ですね。
東京都大田区にて営業してきたパチンコホール『メガガイア蒲田』が㈱マルハンに事業承継されることが2月26日の官報に公告されている。
【パチンコM&A】マルハンが蒲田エリアで2店舗体制に、東京都大田区の大型ホール『メガガイア蒲田』をグループ化東京都大田区にて営業してきたパチンコホール『メガガイア蒲田』が㈱マルハンに事業承継されることが2月26日の官報に公告され...

承継先は株式会社マルハンとなっていますが、
前述したように同エリア内に既に店舗があるんですよね。
そう遠くない未来、JR蒲田駅東口はダブル『マルハン』体制となるのでしょうか?
勢力図に変化はあるか?
三店舗が営業を行っている『ヒロキ』系列ですが、
その総台数はP/S合計2,343台。各店舗の平均は781台ということになります。

では、ここでM&A店舗を含めたマルハン系列の総台数を確認してみましょう。
『マルハン蒲田駅東』と『メガガイア蒲田』のP/S総台数は2126台。
一店舗あたりの平均は1063台と、『ヒロキ』系列を凌駕しています。

さらに興味深いのは、この二店舗がJR蒲田駅東側にあるということ。
完璧なドミナント戦略ですね。
対する『ヒロキ』は『蒲田西口』の一店舗のみですが、
(台数的に)旗艦店であることは救いかもしれません。

(だとしても台数では勝てない模様。)
間に挟まれる形になる『ヒロキ蒲田東口』の明暗や如何に。
目指すは稼働の底上げ?
如何にも『ヒロキ』が”怪物”に食われて「ザ・エンドってね」、
となる未来を匂わせてしまいましたが。
現実的にはそうならないと私は踏んでいます。

低レートの地域密着型店舗ならともかく。
高レートをしっかり運用する店舗であれば、
近隣店が盛り上がりによる打ち手の流入が期待できると考えられるためですね。
「特日だから来たけど抽選ダメだったし、ワンチャン店移動するか」、
という経験をした打ち手さんも多いハズ。
それがきっかけで、そのお店の魅力に気がつくこともある…かもしれません。

またここはかつて『大田区活性化プロジェクト』でも話題になったエリア。
突出した単店での盛り上がりだけではなく、エリア全体の集客経験もあるので。

『メガガイア蒲田』の動きは、そうした活動の起爆剤になる…かも。

これからの動きに期待!
屋号変更やリニューアルなどの詳細はまだ公開されていませんが。
今までの傾向を見るに、恐らく『マルハン』としての再スタートを切るはず。

同店の動きに要チェックですね!
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