
どうもこんにちは、タピオカ卍(@manmaimine)です!
「レバー機構を付けてくれたら1000ドルやるぞ!」
「HAHAHA,そりゃいい!」
『藤商事』、業績予想を下方修正へ
凍えるような寒さに悶えながらネットの海を漂っていると、
『パチンコ・パチスロ情報島+』さんにて、このような記事を見つけました。
藤商事は2月28日、2025年3月期通期の連結業績予想の修正を発表した。
当期純利益22億円(同-15億円)となった。
スマパチ中心の販売移行に伴う従来機枠の在庫見直しが影響、藤商事が通期業績予想を下方修正藤商事は2月28日、2025年3月期通期の連結業績予想の修正を発表した。 修正後の業績予想は、売上高344億円(前回発表...

コンスタントにLT機や甘デジを市場に投入していた同社ですが、
なぜこのような結果になったのでしょうか?
同社おなじみの”アレ”が逆効果に?
同記事には、『藤商事』がこのような結果となった理由が解説されていました。
パチンコ機の販売形態の内訳において、当初計画から新台販売が約1万台減少し、
売価および利益額の低いエコ販売が約1.2万台増加

後述するもう一つの理由にも繋がりますが、
『藤商事』はここ8年ほど新規筐体を制作していません。

(旧筐体、『エアーキャノン枠』の現存する生き残りは彼くらい…かも。)
また、そうした状況に加えてスペック違いのマシンも多かったせいか。
同社の行う『エコ割』が大いに貢献したことも想像には難くなく。

(新枠をバンバン投入して値上げを行い、黒歴史化するよりは…とも思うのですが。
であればどこに価格を添加して経済を回していくのか。という別の問題も。)
そうした企業努力と販売計画が”上手く”噛み合った結果。
新台の販売が伸び悩み、売価の低い商品の売上が増えた、ということなのでしょう。
時代の波には抗えず
記事には、もう一つの理由も掲載されていました。
こちらもなかなかに興味深いので、少し深堀りしていきましょうか。
本年7月7日から解禁される「ラッキートリガー3.0プラス」によりスマパチの普及が加速するとの予想から、7月以降はスマパチ中心の販売への移行を予定

『藤商事』といえば。スマパチの始動した2023年に2機種を市場に投下したものの、
あまり芳しくない評価のまま沈んでいったことは記憶に新しいかもしれません。

それ以降の動きは皆さんもご存知の通り。
2024年は同社のラッキートリガー”P機”が、市場に大きなインパクトを残しました。
P機で堅実に機種を出し続けていた同社が、ついに方針を変えるということで。
『ラッキートリガー3.0』も非常に気になるところですが…。
従来機(P機)の本体枠の在庫を見直し精査した結果、約10億円の評価損を計上する見込み

もっと長く作り続ける予定だったのか、それとも売れなかったことが響いたのか。
長く歴史を共にしてきた相棒が足を引っ張るという悲しい事態になったようです。
藤商事のスマパチLTに期待
ともあれ。
この旧筐体などのマイナスは、来る新基準のためのコラテラル・ダメージ。
大きく路線変更を行うということは、ある程度の勝算があってのこと…であるはず。

同社の作る新時代に思いを馳せつつ、この記事の締めといたしましょうか。
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超蛇足:新枠?それとも…。
スマパチへ注力することになると云われている『藤商事』。
前述したように過去に2機種が市場に投下されていて、
その際は現行の枠をベースにした『バーサスタイル』という筐体が使用されていました。

感性は人それぞれである、ということを大前提でお話するのですが。
この筐体、ダサくないですか…?
『クリスタルエアー』がもとになっているのは良いとして、
筐体カラーとパネルシートはどうにかならなかったんですかね。
文句と要望は他にもぼちぼちあるのですが、ここらで締めにしましょう。
悪口に華を咲かせすぎるのもよくありませんので。





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