
どうもこんにちは、タピオカ卍(@manmaimine)です!
どこに性能を振ったのか、わかりやすくていいですね。
覚えていますか、『Pひぐらしのなく頃に 輪廻転生 』を
『行定勲』監督による全面監修が話題になった『Pひぐらしのなく頃に 輪廻転生』。

「力の入れ所さんがそこ?」とは思いつつ、
アニメメインではない不気味な演出などは新鮮な感じがしましたよね。
中身はひぐらしのガワによくある転落タイプを被せたものでしたが。
初当たり出玉はALL1000個以上と、細かいこだわりを感じられる部分も。

初当たりのハズレ振分を引いても、時短がつくのも美味しいポイントでした。
なお時短100回時の連チャン率は約20%。あるぇ~?

前年に登場した”人気機種”と似たような仕組みでした。
なにはともあれ1/319を引けば右打ちが出来る、というのは魅力ですよね。
なして『エヴァ16』と同じ等価ボーダーでどっっっこもまわらねーですかね
導入台数もそう多くなく、ひっそりと話題から消えていった本機ですが。
ついに甘デジスペックが登場するとのことです。
D-light『PAひぐらしのなく頃に 輪廻転生 99ver』スペック公開!
本機のスペックは以下のようになっています。
| 初当たり/時短中確率 | 1/99.9 |
| RUSH突入率 | 約65%(時短引き戻しと直通含む) |
| RUSH継続率 | 約73% |
| RUSH中確率 | 1/49.9 |
| RUSH中転落確率 | 1/133.7 |
| 遊タイム発動条件 | 低確率時199回消化 |
出玉の振分等は以下のように。

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ノロノロ大工の源さん?
一見すると微妙なスペックに見えるかもしれませんが。
本機は前作に引き続いて当たればとにかく右打ちが出来る仕様。
そして突破型の形式でありつつも成功率が高い点。

(画像はミドル版のもの。)
爆発力に乏しい性能も、これらに割を振るためと考えれば納得がいきます。
しかも遊タイム有り、LT無しですからね。
転落式は賛否両論あるところでしょうけれど、
ここはミドル版を引き継いだということで。
久しぶりのまったり甘デジ
ユーザーの減少、スマスロの台頭、LTの登場で長時間遊技が減った等々。
様々な下げ要因が目に留まるパチンコ。
私も散々安牌だと書きつつも。
『海物語』なども減衰している今、”安定の”甘デジがどこまでやれるかは未知数なのかなと。

LTを搭載した高火力マシンも次々と登場するなか。
本機のようなまったりスペックは、市場にどう受け入れられるのでしょうか?
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