
どうもこんにちは、タピオカ卍(@manmaimine)です!
『ニューギン』の機種はスペックを見ると「ええやん!」と思うのですが、
実際に触るとなんかこれじゃない感が出ることも多いですが…?
ニューギン『e GODZILLA』簡易スペック&フロー公開!
2025年4月末に、適合の報せが各所から聞こえていた『e ゴジラ』。
同月には、スマスロ版が導入されていたので…。

スマパチ版の導入をもって、
P/S双方で『ニューギン』の『ゴジラ』版権が遊べる状態になるわけですね。
そんな本機のスペックも各所で公開されているようなので。
噂段階のものもありますが、私の方でもまとめてみようというのが今回の試み。

スマスロ版はかなりのパワータイプな一台でしたが、
スマパチ版のスペックは如何に。
ゲームフローについて
まずはゲームフローを確認していきましょう。

本機は初当たりの1/229.95を引いた後、1:1で下位RUSHと時短という振分に。
下位RUSHは約53%、時短であれば約20%の突破率となり。
それぞれ1度でも通せばLTに突入となります。

(時短からのLT直通ルートは『Pシュタゲゼロ』でもおなじみ。)
LTは継続率が約77.7%まで上昇。
当たり時の約37.5%は1000個足らずの出玉ですが、
残る62.5%は『アルティメットチャージ』なる上乗せゾーンに突入する模様です。
上乗せゾーン『アルティメットチャージ』について
LT中当たり時の約62.5%で突入と見られている上乗せ機構、
『アルティメットチャージ』(以下:UC)。

(画像はイメージ。)
一撃での最大獲得個数が5000個+α、つまりは1000個×複数保留で
『eからサー2』と類似のシステムとなっているようなのですが…。

本機は計5つの特図2保留のうち、最初の1つのみ当たりが濃厚となる仕様で。
以後4つの保留で全外しとなった場合、再び保留5個にチャレンジ出来るようなのです。

当該保留2回以上になるということで、
突入時点で2000個以上の出玉が濃厚になるというわけですね。
スペックについて
最後にスペックを確認して終わりにしましょうか。
| 初当たり/時短中確率 | 約1/229 |
| 下位ラッシュ/LT中確率 | 約1/107 |
| 初当たり時出玉と振分 | 300個+時短:300個+下位ラッシュ 50%:50% |
| 下位RUSH回転数と継続率 | 80回 継続率約53% |
| 時短回転数と継続率 | 50回 継続率約20% |
| LT回転数と継続率 | 160回 継続率約77.7% |
| 右打ち時の振分 | 1000個+LT継続:UC+LT継続 約37.5%:約62.5% |
| アルティメットチャージ中の出玉割合 | 約2000:約3000:約4000:約5000+α 36.6%:38.5%:19.1%:5.8% |

いつものように、大事だと思う部分に色を付けておきました。
安心感のために射幸性を犠牲に?
『Pはいふり2』に端を発する保留による大量獲得機の亜種ですが、
初当たり確率やLTまでの条件が比較的軽いということで爆発力は控えめ。
とはいえ、時短ルートの数字を除いたLT確率はおおよそ1/900と。
1/399の1/2かつ1200個もらえる『eからサー2』と比べると劣って見えるような部分も。

しかしそれは、『ニューギン』の推し進めるやれる感と射幸性を両立するための試み。
そのためにいろいろな部分が犠牲になったのだと考えるのが良い…のかも。
演出面も気になる
スペックについては納得が出来る本機ですが、問題は演出。

期待した『Pシュタゲゼロ』も、
私は演出面にちょっと難アリ…という評価に落ち着いてしまいました。
うまく言語化出来ず申し訳ないのですが。
『ニューギン』のゴジラシリーズは演出が若干大味に感じる部分があり。
それが本作では改善されていると良いのですが、果たして。
試打動画やPVの公開を待ちましょうか。
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