
どうもこんにちは、タピオカ卍(@manmaimine)です!
各種で25.8という数字が話題になっていますが…。
KYORAKU『L アズールレーン』簡易スペック&ゲームフロー公開!
パチンコ『アズールレーン』シリーズはLTの登場前から注目されるスペックを備え、
登場後には突破型×塊ボーナスが話題となった作品。

「パチンコが2機種も登場したのなら、いつかはスロットも」と考えていたユーザーも多いハズ。
この度、各所で『L アズールレーン』のスペック等が公開されていましたので、
今回は私の方でもそれをまとめてみようという記事です。

この『Lアズレン』、既に色々と話題になっているようで。
何かすごい機構でも積んでいるのでしょうか?(すっとぼけ
ゲームフローについて
まずは全体のゲームフローから確認を行いましょうか。

本機は擬似ボーナスからATを目指す『KYORAKU』おなじみのタイプ。
AT突入後は直乗せやボナで後述する”陣営”を集め、
純増の上がる上位ATを狙うという形に。
通常時からATまでのフローについて
通常時はレア役からボーナスを狙う自力感のあるフローとなっていて、
レア役で直にATを刺せるステージもある様子。
また、『MHR』のように規定リプレイ数で有利になる抽選も行わるため。
ヒキ損を感じにくい作りでもあるのかも。

(全く同じ仕組みではないので、イメージ程度に。)
また、ボーナスは通常の白7とAT期待度の高い青7があり。
どちらが揃うのかはその瞬間までわからないのだとか。

(画像はアニメ版のもの。)
ATのフローについて
ATは特化ゾーンからのスタートで、ループ率での抽選が基本になる様子。

(画像はパチンコ版のもの。)
この特化ゾーン中にそれ自体の継続率を上げることも出来るらしいので、
最初からクライマックス叩きどころかもしれませんね。
ATは直乗せなどもあるようですが、大事なのはBONUS。

(画像はパチンコ版のもの。)
ボーナス中にバーが揃うことで各種陣営が集まるゲーム性。
陣営が1つ追加される事に特化ゾーン突入が濃厚になり、
ATの性能も上がっていくのだとか。

(『北斗無双』のシステムに報酬が追加されるイメージでしょうか。)
そして、全4陣営が集結した場合は…?

上位ATのフローについて
前述した4陣営が集結すると、上位ATのCZ『天城 BATTLE』に突入。

突破期待度約54%の先にあるのは、
期待獲得枚数約3200枚の『異次元性能SSRUSH』。

(画像はアニメ版のもの。)
純増が2.5枚から5.1枚/Gに大幅にアップした上位ATとなっていて、
前述した4陣営も最初から集結済み。つまり…。

上位AT終了後はもう一度、
上位CZ『天城 BATTLE』からのスタートに。
これをループさせていくことで、大量獲得が可能になるのですね。
スペックについて
最後に本機のスペックについてお話をしておきましょうか。
各種数字は以下にまとめておきますね。
| BONUS初当たり確率 | 1/167~1/156 |
| AT初当たり確率 | 1/598~1/467 |
| ボーナス枚数/G数 | 通常時ボーナス:平均100枚 AT中ボーナス:20G+α |
| 天井G数 | 350G |
| AT間天井 | 2000G |
| スルー天井 | ボーナス最大10回 |
| 千円ベース(50枚) | 25.8G |
| 千円ベース(46枚) | 23.8G |

いつものように、重要だと思う部分には色を。
極めて重要だと思う部分は色文字にしておきました。
25.8
そうです。
世間で騒がれている”25.8”という数字は50枚貸しの場合のもの。
主流の46枚の場合、千円ベースは23.8という驚愕の数字になるのです。
仮に47枚貸しでも千円ベースは24ほどに。怖いなぁ…。
(初代『沖ドキ!』の影が踏めるところまで来ているんですよこれ。)
東京都などは非等価かつ46枚貸しのお店が多いので、
特に厳しい印象を受ける可能性も考えられますよね。

(ほんならスーパー等価で47枚貸しなら良いのかと云えば、そんなことはなく。)
打ち方について
『KYORAKU』は過去に『にゃんこ大戦争』シリーズなどで、
不思議な押させ方をしていた過去がありましたよね。

お察しの通り、本機もAT中は同様の仕様となっているようで。
リール枠フラッシュの際は中ないしは右からの第一停止が推奨されています。
それどころか。AT中において、
「頻繁にフラッシュするので、AI中は常に中押しがおすすめ」、
と公式が云っているとの噂も…?
試打や製品PVに期待!
外連味のある機種を出しつつも、中々大ヒットには至らない『KYORAKU』のスロット機種。
今回はパチンコで2連続ヒットをカマした版権を。
それ以上の射幸性とぶっ飛び具合でスロットに落とし込んでくるという、
とんでもない暴挙奇行試みでしたね。

純増の上がる上位ATも備え、一端のスマスロらしい本機ですが。
それ以上にコイン持ちやAT確率などの重さも目立つわけで。
極低ベースの印象は既に付いてしまっているでしょうから、
後はどれだけの打ち手がそれに見合った成功体験を得られるか。
そこにかかっているのかなと。
ひとまず、試打動画の公開などを待ちましょうか!
最後までお読みいただきありがとうございました!
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