
どうもこんにちは、タピオカ卍(@manmaimine)です!
(まずい、ハイドリッヒ・ラングしか知らない…。)
ニューギン『P銀河英雄伝説 ミドル&89ver』スペック&フロー公開!
挑戦的だったり、時に安定を突き詰めたり。さまざまな表情を見せてくれる『ニューギン』。
当ブログでも先日、『P義風堂々3 199ver』の記事を制作していました。

実はその記事制作から間髪を入れず。ある新版権の営業資料をいただいていました。

というわけで今回は、この『P銀河英雄伝説』について。
しっかりと学んでいく回となっています。
そも『銀河英雄伝説』とは
※タピオカ卍の学びがてら、すこし長めの尺をいただきます。
原作を知っている方はスキップしていただけますと幸いです。
作品タイトルは聞いたことがあるものの、手を出しづらい作品。
それが、『銀河英雄伝説』に対する私のイメージでした。
原作小説こそ全14巻と常識的な範囲ですが。
特に有名なものは、それをハイクオリティでアニメ化したOVA作品でしょう。
600人以上の登場人物が織りなす、本編110話、外伝52話、長編3作。

(起用された声優の多さから、『銀河声優伝説』とも。)
1988年にスタートした企画が終了したのは2000年。足掛け12年です。
いかにこの作品が愛されているかを伺えますよね。
そんな『銀河英雄伝説』ですが、2018年に原作小説の”再アニメ化”が始動。
劇場で予告編を見た方も多いのではないでしょうか。私もその一人です。

今回『ニューギン』から導入となるのは、
こちらの『銀河英雄伝説 Die Neue These』。

多くの新規映像などを織り交ぜた、意欲的な一台になっている雰囲気がありますね。
ゲームフローについて
続いては全体のゲームフローを俯瞰してみましょうか。

本機はハイミドルと甘デジでの登場となりますが、フローは同一。
初当たり後にジャッジ、RUSH突入時には4つのVストックを獲得します。
ストックを消化したり増やしたりしつつ、出玉を稼いでいくようです。
このシステム、どこかで見た覚えが…。

同社から導入された、
『P異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術』に近いんですね。
両者の違いは獲得できる出玉の数と、最大Vストック数となっています。
通常時演出と4大演出について
続いては通常時演出を確認していきたいのですが…。
私は作品に明るくないため、有識者のコメントや引用ポストに任せることにします。


本作では『自由惑星同名』と『銀河帝国』という二大勢力が登場するらしいのですが、
そちらに合わせた演出も楽しめるのだとか。
あとで紹介しますが、”陣営固定”なるカスタマイズもある様子。
また、豊富な登場人物たちによる迫力のリーチ演出もありますね。

4大銀河級演出なるものが登場すればチャンスの予感です。

次ページでは、RUSHやスペック等の解説を試みます!




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