
どうもこんにちは、タピオカ卍(@manmaimine)です!
どのようなスペックになるのか気になっていたのですが、
これはなかなか…。
SANYO『e冒険島』簡易スペック&ゲームフロー公開!
先んじてWebCMが公開されていた、『SANYO』の『e冒険島』。
記事執筆のための情報収集中に知ったのですが。
この『冒険島』と云うのは1995年からある歴史があるシリーズのようで。
初代は確変2回ループタイプの名作だったのだそうな。
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もっとも、当該シリーズは2006年から休止していたようで、
19年の時を経て新作が登場すると云う流れなのですかね。
というわけで、今回はそんな大復活を遂げたシリーズ新作。
『e冒険島』について。

各所で公開され始めたデータ等をまとめつつ、
学んでいくことにしましょうか。
フルリメイク機
CMにて「”超韋駄天”超えの暴れん坊」と紹介されている本機。

なぜそのように云われるかといえば、
本機は『超韋駄天』以来のフルリメイク機であるからなのだとか。
ゲームフローについて
続いては簡単なゲームフローの確認を行いましょうか。
本機はLT3.0プラス対応のスマパチ。
初当たり確率は約1/155.2となっていて、うち1/4でLTというシステムになっています。

早い話が、『e番長』の様なフローになるわけです。
約1/599で突入となるLTは”継続期待値”約77%の転落型で、
CMで宣伝されていたように2回までの転落が許されています。

(『UC』の255回転落みたいな仕組みなんですかね?識者に任せましょうか。)
LTは当たれば1500個以上の獲得が濃厚となり、
振分の40%でループがあるなど最近流行りの要素をしっかりと取り入れている様子。
暴険RUSH(LT)について
続いては本機のLT『暴険RUSH』について学びましょう。

RUSH中は転落となる約1/63.7の前に、大当たり約1/59.9を引き続けるシステム。
前述したように、転落は2度まで許される設計になっています。
”継続期待値”は約77%とされていますが、
こちらは転落を2回引く前に大当たりを引いた場合の数字なのだとか。
右打ち確率と転落確率からざっくり計算( ・ω・)
転落率:48.5%
48.5%を2回引く確率:23.5%
100%-23.5%=76.5%
まあ、四捨五入で約77%すな。 pic.twitter.com/dU0sJtZQdy— 蒲焼ん(・ω・ ) (@Dolphin_ring777) April 18, 2025
『蒲焼ん』氏のポストにも計算が載っているほか、
私が同様の条件でAIに計算させた結果も同じ数字になりました。
なので、当たりごとの短いスパンではなく。
一度のLT体験での継続率が7割だと思うと良いかも…。

(LT約1/599、2度落ちが許されて高い性能が出るとも思えませんし。)
LTの出玉性能について
そんな本機のLTですが、獲得出玉は先にも書いたように1500個以上。
そして振分の40%は流行りのループ機構となっています。

40%を延々と狙っていくスタイルで、
『SANKYO』のぶっとんだマシンに比べると少々見劣りはしますが…。
悪くないスペックだとは思います。初当たりも1/155.2ですしね。
2回転落システムについて
CMで『2回転落システム』と云う文言を見たとき、気になったことがありました。
それは2回転落がいつまで許されるのか、という部分です。

ご存知のように『LT3.0プラス』ではスロットのCZ機構に近いものが搭載出来るとのことで、
「本機もそういったこすい仕組みを採用するのでは?」と勘ぐっていたのです。

(あえて機種名は伏せますが、イメージとしてはこれが近いかなと。)
実際はどうなったかと云えば、
当たりを引けば2回保証がリセットされる優しい仕様のようで。

当て続ける限り、77%の状態で挑めるとのこと。
平均すると4回ほど当たりが取れる計算のようですが、
これは如何にループさせるかの勝負になりそうですね。
スペックについて
最後に改めて、私の方でスペックをまとめて終わりにしましょうか。
| 初当たり確率 | 約1/155.2 |
| 初当たり時出玉 | 300個 or 3000個+ループ |
| LT突入率 | 約1/599(初当たり時の約1/4) |
| LT中大当たり確率 | 約1/59.9 |
| LT中転落確率 | 約1/63.7 |
| LT継続期待値 | 約77% |
| LT中出玉 | 1500個 or 3000個+ループ |

いつものように大事だと思う部分には色をつけておきました。
『e番長』や『Pにゃんこ大戦争』に連なるライト帯の初当たりで、
LT中はループで3000個以上も狙える本機。

この確率帯でLT直行かつループ機構を持つ台というのは、
意外とありそうでなかったような気がしています。
良く云えばいいところ取りな一台です。
『LT3.0プラス』対応機種も様々情報が出始めていますが、
本機は中々の存在感を放ちそうな雰囲気も。
ホールへの導入が楽しみですね。
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