
どうもこんにちは、タピオカ卍(@manmaimine)です!
概ね噂で聞いていた通りなのですが、
ある程度の爆発力には相応の”重さ”が必要なわけで…。
サンセイR&D『e牙狼12 黄金騎士極限』スペック&フロー公開!
長きに愛されるパチンコシリーズ『牙狼』。

愛されたり愛されなかったりする波乱の時期もあるものの。
”ナンバリング”前作『P牙狼11』は固定ファンが付いているような印象もあります。
シリーズ全体での直近作は『e牙狼 神速神撃3000LT』という神の大安売りで、
こちらは1/199で3000個ループが狙える一台でしたね。

(神速とか云う割に、1回毎にしっかり演出入りますよね。)
そんな時代と共に変化する人気シリーズに、新台が登場するとの情報が流れてきました。

というわけで今回は、そんな『e牙狼12 黄金騎士極限』について。
各所で流れている情報等をまとめながら、学んでいく回となっております。
例によって情報の鮮度は低めですが、ご容赦いただけますと幸いです。
(本当は先週にでも仕上げたかったのですが、GW序盤は嬉しいことにお仕事だったので…。)
通常時のゲームフローについて
本機のゲームフローは直近作となる『神速神撃』や『平和』の『e戦国乙女7』などに近い、
LTまでにいくつかの壁が用意されたものとなっている様子。

本機は右打ち中の実質大当たり確率が1/1となっているため…。
図柄揃い後、並びにLTチャレンジで引き負けても1500個がもらえるのですね。
つまり、チャレンジで落としても手元には3000個ほどが残る計算に。
逆にLTまで通せた場合。LTチャレンジのタイトルからも察せられるように、
9000個を持った状態でLTがスタートすると。そしてLTも1/1なのでぇ…。
約1/1700を刺すことができれば、最低でも10500個は獲得が見込めると。
※余談 チャージ確率は…

余談とはなりますが、本機のチャージ確率もまた約1/1700ほど。
LT実質突入率と同じ数字で300個がもらえるだけなので、
打っている間はこの数字を忘れた方が幸せになれる…かも。
LTについて
本機の目玉となるLT『魔戒CHANCE LT』についても学んでいきましょう。

前述したようにLTはおなじみの1/1勝負。
『神速』は引けたか否か、が抽選の肝でしたが、本機では『月虹』よろしく振分勝負になる様子。
振分詳細は以下のように。

次回濃厚振分などが無いため、
転落の24%を差し引いた約76%が実質的な継続率となります。
そしてなにより、LT中大当たりの約1/4は7500個であるのも魅力。
スマパチで7500個と聞くと『eからサー2』を思い出しますが、
あちらの7500個割合は約0.2%。

一撃7500個”だけ”を狙うのであれば、こちらの方が簡単です。
まぁその分、1500個or7500個という結果になるのですが。
スペックについて
最後にスペックの確認をして終わりにしましょうか。
いつものように書き出しておきますね。
| 大当たり合算確率 | 1/349.994 |
| 図柄揃い確率 | 1/437.49 |
| 実質LT突入確率 | 約1/1780(独自計算) |
| チャージ確率 | 1/1749.97 |
| 右打ち時実質確率 | 1/1 |
| LT実質チャレンジ突入率 | 50% |
| 魔戒CHANCE LT 突入率 | 50% |
| 魔戒CHANCE LT 継続率 | 約76% |
| 獲得出玉 | 1500個 or 1500個×2 or 1500個×5 |

いつものように、重要だと思う部分に色を塗っておきました。
図柄揃いからの流れで兎にも角にも1500個以上がぽんぽん飛び出す本機。
振分勝負であるのも、1/1スペックの牙狼らしく良い部分かなと。

ただし、『LT3.0プラス』対応機として見た場合の感動は微妙で。
強いて云えば初当たりとチャージ確率くらいかもしれません。
MAX機時代と比べると1500個比率が多いのは気になりますが。
そのリソースをLTまでの道のりで獲得出来る出玉に変えた、
と見ることも出来ますよね。

(そもそも比較対象がMAX機なのもおかしい気がするのですが、ままええか。)
20周年記念映画の公開も控えている『牙狼』シリーズ。

パチンコ業界としては少し食傷気味ですが、
この気にその存在感を復活させることが出来るのでしょうか?
最後までお読みいただきありがとうございました!
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