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『パチンカス大集合』休業要請を拒否したホール、客の数が〇倍になっていた『パチンコ依存症』

業界雑記

どうもこんにちは、タピオカ卍(@manmaimine)です!

休業要請を突っぱねて営業していたとあるホール。
そのホールが、とんでもないことになっていました。

 

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休業要請を拒否した宮城の『桃太郎』

今回紹介するのはこちらの記事。

http://www.khb-tv.co.jp/news/localNews/202006021848010.html

宮城にある『桃太郎』というパチンコ店が休業要請を拒否した結果、
とんでもない目にあったというもの。

5月下旬以降はともかくとして。
店舗名が公開されたパチ屋は全国でもそう多くはないので、(私基準)
私の耳にもこのお店の名前は入ってきていました。

計177台ほどの小さなこの店舗。

コロナ禍において町のパチンコ店が選んだのは、
休業要請拒否という選択でした。

 

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店名公表後、客が殺到する事態に

上で話したように、このホールは店名公表されたわけですが。

記事が見つかりませんでした|秋田魁新報電子版

その後が、先の記事で触れられています。

桃太郎を経営する市原毅社長「県の店名公表があって、
実はお客さんが10倍くらい来ちゃいまして。
それで普段ガラガラの店がお客さんであふれかえって、
さすがにそれ見て私も怖いなと実際思いました」

周囲を山に囲まれ、機種ラインナップも豪華とは言えず。
最寄り駅には1時間に2度しか電車が止まらない。

そんな場所にあるパチンコ店に、
多くの人が詰めかける事態になってしまったのです。

 

店名公表の是非

店名公表に効果があったかと言われれば、答えはYESだと思います。

余計な外出や不用意な接触が減ったのも事実でしょうし、
国や地域の益になったはずです。

その一方、ユーザーたちからは「おっ、この店は”やる気があるんやな^ ^”」
と思われるいい宣伝になったのも事実なんじゃないかなと。

休業が遅かった店ほど、明けるのが早かったですしね。

開いたら打ちに行くようなユーザーにも問題がありますが、
ここまでつるし上げる必要もあったのかどうか。

第2波が来るのであれば、官民とも冷静になって流れを模索していきたいですね。

 

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