
どうもこんにちは、タピオカ卍(@manmaimine)です!
まぁ、うん。そうなるよねって。
パイオニア『スーパーハナハナ2-30』製品PVが公開!
遡ること1年前は2021年。
パイオニアが満を持して復活させた機種が『スーパーハナハナ』でした。

私は関東で長いこと過ごしていたこともあり、
「ハイビスカスの連チャン機か」くらいにしか思っていなかった同機ですが。
時流に乗るべく、スペックアップした続編が登場するとの情報が入ってきました!





というわけで、『スーパーハナハナ2-30』の製品PVでございました。
何が変わったのさ?
あんまり詳しく説明しても面白くないのでざっくりまとめます。
低ベースにして爆発力を挙げたスーハナです。

各種スペック
主たる変更点は以下のように。
| スーハナ30 | スーハナ30-2 | |
| 初当たり確率 | 1/218~148 | 1/231~1/197 |
| BB/RB枚数 | 150枚/60枚 | 207枚/67枚 |
| 千円ベース | 約44G | 約33G |
| 引き戻しゾーン | 64G/96G | 100G |
| コイン単価 | 約2.1円 | 約3.2円 |
| MY | 約1780枚 | 約2890枚 |
個人的に気になる部分に赤線マーカーを引いてみました。
まずは千円ベースから。続編となる本機では11G近くも下がっているのが確認できます。
ちなみこの数字、『アラジンAクラシック』よりも若干高いくらいです。

コイン単価も1円以上UP。3円台になるとぼちぼち荒くなるイメージがありますよね。
MYも1000枚以上アップ。そういえば、
各モードにおける期待枚数もぼちぼちあがっていましたね。

パイオニアの刺客
エンターライズの『月華雅』といい、今回の『スーパーハナハナ30-2』といい。

いよいよもって低ベースの完全告知タイプが、
超レッドオーシャンと化してきました。

本機はすでに世に出回っている機種、それのいわば『バージョンアップ版』。
逆にいえば、目新しさ等で勝ちに行くのは難しいでしょうね。
一輪挿しに花笠、そして怪しく光る赤い花。
その中に、元祖本元のハイビスカスが攻勢をかけるわけです。

パイオニアの堅実な立ち回りが、ハナコーナーに風穴をあけられるのか。
ハイビスカスの威厳を保てるのか。
今から期待して待つことにしましょうね。
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