
どうもこんにちは、タピオカ卍(@manmaimine)です!
書くことがあまりないです。
ニューギン『P CYBORG 009 RULE OF SACRIFICE 199ver』スペック&資料公開!
Pとeの双方での導入となった、『CYBORG 009 RULE OF SACRIFICE』。
当ブログで紹介したのは半年以上も前なんですね。

正直なところ、どちらもホールでの印象は薄めで。
スマパチ版は記事制作時点で設置が42店舗しかないんです。そうもなりますよね。
e CYBORG009 RULE OF SACRIFICE | P-WORLD設置店31店舗!ボーダー 演出信頼度 保留など解析情報も公開中!掲示板では実践結果の報告や機種の評価も投稿されています!
とはいえ。
パチンコ『009』シリーズの人気は、高継続のライトミドルに軍配が上がっている節もあり。
今回はそんな1台の紹介となります。

ゲームフローについて
というわけで、まずはゲームフローから見ていきましょうか。

本機の大まかな流れはP/e機と同じく、初当たり後は時短に突入する突破型。
確率帯なども含め、『RE:CYBORG』に近い様式になりましたね。
演出など…はカット
さて本機。前述のようにP/e機とゲームフローがほぼ同じ。
また演出についても同じで、
後述する『ラッキートリガー』、前作であった1G連要素以外に大きな違いは見当たりませんでした。

というわけで、演出の紹介はカットです。
本機の新要素
さて。本機の見どころはライトミドルでありながら、
シリーズ最高峰の性能を誇っている部分。
それを実現するために搭載されたのが…。

ご存知、『ラッキートリガー』です。
同社では『うる星やつら』、『花の慶次』等で実装済み。
これにより上位の継続率が約95%まで引き上げられ、
高速×高継続の爽快RUSHを生み出せるようになったんですね。

ちなみに本機、LTに入らずともかなりの性能があり。
実質的に『RE:CYBORG』の上位互換とも云える一台となった印象があります。
RUSHフローについて
では、LTを含めたRUSHのフローを確認していきましょう。

本機は初当り後に突破率40%の時短に投げ込まれ、
そこを超えると継続率約90%の『加速RUSH』に突入します。
この時点で継続率約90%『Re』の性能に肉薄しているのが驚きですよね。

ラッキートリガー『超加速RUSH』について
続いてはラッキートリガーの突入契機を確認していきましょう。
本機のRUSHは高継続、
ということでなんとなく察しが付いているかもしれませんが…。

10R当たりの50%でLT突入と相成ります。
感覚的には、『北斗の拳 強敵』が近いんですかね?
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晴れて突入となるLTは、出玉の振り分けこそ変わらないものの。
時短回数が増え、継続率が現行機トップクラスの約95%まで跳ね上がります。

ちなみに、90%と95%では平均連チャン数に10回ほどの差が出るとのことで。
たかだ5%と侮ってはいけません。
http://www.surota.com/?p=3747
スペックについて
最後にスペックを俯瞰して終了しましょうか。
まずは、なぜか載っていた『RE:CYBORG』との比較からどうぞ。

LTがあるため、爆発力は本機の方が上になっていますね。
ただし、右打ち中の獲得出玉はナーフされています。
『RE』では10R1400個だったものが、本機では10R1300個になるなど。
チリツモが馬鹿にできない高継続機では、大きな差になる可能性もあります。

なんだかんだ長くなりましたが、いつもの突破型『009』です。
ガワが変わっても、問題なく打てそうな予感がありますよね。
『RoS』は今度こそ覇権を握れるのか、そして『RE』の行く末は…?
ホールでの登場に期待ですね!
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