イベントホライゾンについて
トータル約71%でRUSH突入となる本機ですが、図柄揃い時のRUSH直通振分は約62%。
このギャップを埋める機構が、ハズレ振分とも云える『イベントホライゾン』。

時短20回+残保留4個で約1/89を引くことができれば…。

メインRUSHをスルーしてLTに直行することができます。
もちろん引き戻し率などは高くありませんが…。
ダメな方の振分でも夢を見れるのは良いですよね。

このモードにも細かい作り込みがあるようですが、覚えておきましょう。
演出カスタマイズなどについて
続いては演出カスタマイズなどの確認を行いましょう。

RUSH中はモードが選べるのでシンプルになっていますが、
通常時は充実したカスタマイズになっていますよね。
先バレだけでも2種類あり、一つはそれ専用の演出がついてくるそうで。
内容的にも『先バレ・熱』がデフォになりそうですね。

演出カスタマイズの小ネタや隠し要素は上のようになっています。
見る場所、覚えるものが多いので。今回は貼るだけにしておきますね。
スペックについて
最後にスペックです。どうぞ。

本機は図柄揃い確率約1/319、チャージ確率約1/516のLT機。
初当たり出玉はゴミカスですが、RUSHの性能やLTへの多彩なルートなど。
ナーフされた分の恩恵は十分に感じることができそうです。
版権アニメをうまく落とし込んだ一台に
版権に思い入れがあるという贔屓を差し引いても、
本機はなかなかにバランスの良いラッキートリガー機になっているように感じます。

作品に合わせた「このスペックに収束する」という文言も、
あながち誇大広告でもないのかなと。
なにより版権の落とし込み方が上手いですよね。

一口に作り込みといっても各社で差が出るのですが、
素材の味を活かしつつ面白いものを作ろうという熱気が伝わってきました。
本機の登場に期待しまして。この記事の締めといたしましょうか。
最後までお読みいただきありがとうございました!
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おまけ 搭載楽曲
搭載楽曲の話を忘れていました。以下のようになっているようです。




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