
どうもこんにちは、タピオカ卍(@manmaimine)です!
1/99verも出るみたいです。
ニューギン『P花の慶次 裂 蓮極129ver.』スペック&ゲームフロー公開!
P機以降も機種を精力的に出し続ける『花の慶次』シリーズ。
ですが、いずれも大きなヒットは記録していません。

(この辺がじわじわ動いたとも聞くのですが…。)
しかし歴史のある版権ということもあり、年齢層も高いようで。
甘デジ~ライト帯の遊びやすい機種が愛されるシリーズでもあります。
というわけで今回は『P花の慶次 裂 蓮極129ver.』について。
皆さんとしっかり学んでいく回となっております。

LTは遊びやすい機種、に入るんでしょうか?
強甘デジ×LTの慶次!
本機は比較的遊びやすい強甘デジ帯のラッキートリガー機。

なぜか『傾奇一転』ではなく『裂』なのは御愛嬌。
簡易スペックは以下のようになっています。

初当たり約1/129で最大継続率約91%まで持っていけることに加えて、
その上で1500個の振分もあるなど見どころ多いですね。
そんな機械、作れるんですかね…?
ゲームフローについて
ではゲームフローを確認していきましょうか。

初当り後は1/2でRUSHへ。当落は演出で告知される様子。

RUSHの詳しい説明は後に回すとして、
ここで当たりの一部を引くとLTへ昇格するわけですね。
全体フローはよく見るものなのですが、
このRUSHが斬新と云うかまどろっこしいと云うか…。
また興味深い作りなんですよね。
RUSH『煌戦MODEL』『殿MODE』
本機のRUSHは転落式の『煌戦MODE』、電サポ消化の『殿MODE』という二部構成。
転落した先が電サポという流れなんでしょうね。

通常RUSHのトータル継続率は約70%ですが、
これは前後半の継続率を合算したもので。
正確にはそれぞれ約55%と約33.3%という数字に。
余談ですが。
注釈に「残保留からのC時短当選は殿MODE」という表記があるので、
『漆黒 EXTRA』に近い技術を使っているのでしょうか。

LT突入契機について
LTの突入契機は10R大当たりの一部で発生する新演出『運命の一太刀』。
成功期待度は1/2と高めですが、突入振分とズレがあるので期待度高そうですね。

LT『極煌戦MODE』『極殿MODE』
本機のLTは、上記の機構を強化させた『蓮極ループ』。

それぞれ極が付いた上位モードとなっていますが、目立った恩恵があるのは転落式の方のみ。

『フェアリーテイル』のように転落率が重くなることで実現しているんですね。
一方の『極殿MODE』は継続率はそのままに、
前述の『極煌戦MODE』に返り咲くだけとぼちぼちの性能に。

腐っても初当たり確率が1/129と軽いので、性能にも限界がありますね。
スペック詳細について
スペック詳細は以下のようになっています。

初当たり確率は1/129.77、RUSH中確率は1/49.98となっています。
前述の『殿MODE』も1/49.98で抽選だと思われるですが、
そのまま計算すると33%にならないんですよね。C時短はいかほどなんでしょうね。

RUSHのトータル継続率については思うところもありますが、
LTに入らずとも1500個で戦えるのは大きなアドです。
そこそこの仕上がりに?
私の感覚が麻痺している可能性もありますが、無難な仕上がりになったのかなと。
RUSHのループ機構は面白いですが、特段面白いかって云われると…。
年末に控える『P シュタインズ・ゲート0』が注目されている『ニューギン』ですが、
最近は奮っているとはいい難いですよね。

本機を含め、その評価を覆すことが出来るのか。期待です。
最後までお読みいただきありがとうございました!
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